後になると 間が抜けてしまいそうなことから始めよう。
GW4日午後のこと 長男から急な呼び出しがあった。
シルク・ドゥ・ソレイユのバックステージに再度お招きいただいた後で 今から大井町を出るから みなとみらいまで出て来ない?と・・・
くぅ~またフェイント!
本当にいい加減前もって言ってほしいものだ。
スッピンだわ さんざん元町の裏通りをさまよった後で疲れてるわ~まったく男の子って~会ったら文句言ってやらなくちゃ。

(そんな連絡が来るとはつゆ知らず ティーシャツを探しながら こんな写真をのんびり撮っていた。)

レストラン 霧笛楼。
今さらだけど 何て素敵な名前!

みなとみらいのHARBSで待ち合わせたが GW中は電車が無難ね。
車で出かけたら いつもの倍 時間がかかってしまった。

「はい これ。」
ケースはお菓子の箱だけれど


中身はネックレス。
お小言はどこへやら~(笑)
「マイキー 作ってくれたの?!
ありがとう!だあ~い好き!」

浮かれるKateに 息子「はい はい わかったから」
かる~く流された。
そしてもうひとつ シルク・ドゥ・ソレイユのHちゃんから タイのおみやげを言付かってきていた。
まあ 私にまで・・・感激しちゃう。
日本のお母さんは 今度Hちゃんご所望のラーメンをご馳走しよう~ラーメン博物館にお連れしなくちゃね。
Hちゃんからの美しいストール。

長男からのネックレス。
左上はKateがもともと持っている指輪。
こちらに合わせて作ってくれたらしい。

ネックレスは石とスワロフスキー アンティークのボタンなど。
薔薇も名前は忘れてしまったが石だそうだ。


彼の作品については また改めて書こう。
毎年 母の日は娘の立場で 鎌倉霊園に行く。
今年はその日に予定があるため 5日に亡き母にカーネーションを供えてきた。
昨夜 次男から「はい これ」と 得意気に(笑)手渡された チョコレートデコレーションケーキ。

自分がホールのケーキを選んだ経緯を嬉しそうに説明する。
洋菓子店の開いている時間に あまり買い物に出られない次男坊。
C〇zy C〇rnerっていうところが可愛い。
とっても美味しかったわよ。
二人とも大きくなって・・・亡き母が生きていたら 目を細めて孫たちを見ただろうなあ・・・息子たちはきっと優しくいたわっただろうなあ。
母の日 そんな優しい想像をしてみた。
Kate♪