Irish cuisine & "onagori" Sakura | avrilの贖い

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日々のこと エンターテインメント 横浜のことなど 思いつくままに綴ってみようと思います。

先週の週末2日間はアイリッシュ三昧だった。

土曜日はアイリッシュダンスのサークル仲間で  アイルランドのお料理を作る会。

大勢で手分けして  何種類かのお料理を作ったり  つまみ食いしたり  家庭科の調理実習のようだった。




Kateはローストビーフ係。

朝  テラスでローズマリーをつんで  コストコのローリエ大量パックから数枚ジップロックに移し  塩・胡椒  これらを袋にひとまとめにする。

皆さんのつまみ食い用にと  アボガドで作ったディップソースとクラッカーもバッグに詰めて  準備OK。

玄関を出て  赤ワインを忘れたことを思い出し  慌てて戻り  ワインの瓶にタオルを巻く。

ん~  ワインが増えると  このバッグじゃ入らないから  バッグチェンジ。

もう遅刻しちゃう~慌てて家を出た。


何とかギリギリで会場到着。

早速  材料をテーブルの上に・・・


ない!  えっ?!

だから  ないッ!!

ローストビーフを作るのに  最初に使う肝心な香辛料の袋・・・

ああ  あの時だ~バッグチェンジした時にワインと必要ないオヤツだけ入れて持ってきたのだ。

正直  Kateはこんなこと日常茶飯事。
おサイフ忘れて買い物なんてザラよ。

でも  でもね  今回のメンバー  こんなKateに慣れていない。
皆さん若いしね。

何が起こったか飲み込めない様子でポカンとしている。

だ  誰か突っ込んで!

ムムッ  このムード気まずい・・・

「ちょっと買ってきま~す」

すましてドアを出るやいなや  猛ダッシュ~途中で力つきて歩いたけれど。

やれやれ・・・って  他人事か?!(笑)


まあ  そんなこんなはあったけれど  ローストビーフは美味しそうに出来上がり。

手前はコルカノンと呼ばれる  マッシュポテトに手を加えたアイルランドの伝統料理。





付け合わせのニンジンも良いお味に仕上がった。


大きなお鍋に焼き上がっているのは  フィッシュパイ。

鱈とジャガイモがマッチして美味しいの。





ギネスシチューには水を加えず  水分はギネスビールのみ。  
独特のお味だ。


ブラウンブレッドとホワイトブレッドも良い具合にふくらんで。




この日のメニュー

ブラウンブレッド・ホワイトブレッド

ギネスシチュー

コルカノン

ローストビーフ

フィッシュパイ

アイリッシュチーズケーキ




かなりのボリュームでお腹いっぱい。

でもデザートは別腹ね~美味しかったあ。








このあと  中目黒のお花屋さんで用事を済ませ  帰りは目黒川沿いを駅まで歩いた。




ああ  なんてキレイ!

わざわざではないけれど  見られて良かった。





桜の季節に  名残を惜しむように  まだまだたくさんの人たちが訪れていた。






ところ変わって  こちらは原宿にある東郷神社。

日曜日は中野でアイリッシュダンスのステップダンスのレッスンを受けて  帰りに長男のアトリエに届け物に行った。

竹下通りはいつも混んでいるので  息子を訪ねる時は  東郷神社の敷地を通らせていただいているのだ。  




東郷会館のお庭は  竹下通りの喧騒が嘘のよう~和を凝縮したような感じで  外国人観光客が  さかんに写真を撮っていた。














息子はただ今  オーダーを受けたウェディングドレスと  お色直し用のドレスの製作中。


ウェディングドレスの方はトルソーが着ていて  スカート部分がとても可愛い。

もうお一方のお色直し用ドレスはこれから縫製。

布を重ねて独特の色を出していて  とても素敵~出来上がりが楽しみ。


新しいネックレスも作っていた。




母も君にウェディングドレス作ってもらいたかったな・・・





ん???


                                                  Kate♪