久々にホテルコラム
私がホテルで仕事をしていた頃、「リッツカールトンが東京に来る
」と聞き、興奮したのを憶えています。
大阪にはすでに進出しており、その"おもてなし"はすでに有名でした。
我々東京ではその時すでに、コンラッドやマンダリン、ペニンシュラなどの外資ホテルが続々とオープン予定で、まさにホテル戦争の真っ最中。さらに少し後にあのリッツカールトンも。 と・・。
どのホテルもホテル研究やコンサルタントとの戦略会議など大忙しな時期でした。
リッツカールトン東京の入居するビル
リッツカールトンには「Wowさせよ」という言葉があるのですが、言葉の通り驚いたりした時の「ワオ!」です。
お客様が望む要望以上の事をする、面白いのが『お客様の喜ぶことであれば、全ての従業員が上司の承認を得ずにして行動して良い』という文化があったりとリッツは同業者からも一目置くほどのホテルです。
こんな話を聞きました。
『あるアラブ人がリッツカールトン東京に宿泊し、日本滞在中にチョコレート菓子の「キットカット」が気に入ったそうで、その後もホテルに「新商品がでてないか?」などとメールで問合せをしてきたそうです。アラブではキットカットは販売していないそうなのでホテル側はそんな彼の為に、30万円分のキットカットを購入してアラブへキットカットを配送したそうです。』
そんなサプライズもするホテルはなかなかありませんよね
「今すぐ部屋をバラで埋め尽くしてくれ」
「レストランは終わってしまったが、レストランのあのメニューが食べたい」
「外に行って列車のチケットを買ってきてくれ」
など普通のホテルならばNOと言う事を、出来る限り可能にするホテルがリッツカールトン東京でしょう。
巷で最近は「ホスピタリティ」という言葉が多く使用されていますが、真の「ホスピタリティ」はここで見つけられるのではないでしょうか?
普通に宿泊するだけではホントにもったいない。サプライズに使用したり、スタッフを困らせてしまうぐらいの要望を言ってみたりしてみて下さい。
あなた自身が「Wow」体験出来るかもしれませんよ。
ザ・リッツカールトン東京
〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
HOTEL@Ryo_Miyahara

私がホテルで仕事をしていた頃、「リッツカールトンが東京に来る
」と聞き、興奮したのを憶えています。大阪にはすでに進出しており、その"おもてなし"はすでに有名でした。
我々東京ではその時すでに、コンラッドやマンダリン、ペニンシュラなどの外資ホテルが続々とオープン予定で、まさにホテル戦争の真っ最中。さらに少し後にあのリッツカールトンも。 と・・。
どのホテルもホテル研究やコンサルタントとの戦略会議など大忙しな時期でした。
リッツカールトン東京の入居するビルリッツカールトンには「Wowさせよ」という言葉があるのですが、言葉の通り驚いたりした時の「ワオ!」です。
お客様が望む要望以上の事をする、面白いのが『お客様の喜ぶことであれば、全ての従業員が上司の承認を得ずにして行動して良い』という文化があったりとリッツは同業者からも一目置くほどのホテルです。
こんな話を聞きました。
『あるアラブ人がリッツカールトン東京に宿泊し、日本滞在中にチョコレート菓子の「キットカット」が気に入ったそうで、その後もホテルに「新商品がでてないか?」などとメールで問合せをしてきたそうです。アラブではキットカットは販売していないそうなのでホテル側はそんな彼の為に、30万円分のキットカットを購入してアラブへキットカットを配送したそうです。』
そんなサプライズもするホテルはなかなかありませんよね

「今すぐ部屋をバラで埋め尽くしてくれ」
「レストランは終わってしまったが、レストランのあのメニューが食べたい」
「外に行って列車のチケットを買ってきてくれ」
など普通のホテルならばNOと言う事を、出来る限り可能にするホテルがリッツカールトン東京でしょう。
巷で最近は「ホスピタリティ」という言葉が多く使用されていますが、真の「ホスピタリティ」はここで見つけられるのではないでしょうか?
普通に宿泊するだけではホントにもったいない。サプライズに使用したり、スタッフを困らせてしまうぐらいの要望を言ってみたりしてみて下さい。
あなた自身が「Wow」体験出来るかもしれませんよ。
ザ・リッツカールトン東京
〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
HOTEL@Ryo_Miyahara