季節を楽しむホテルシリーズ
秋といえばスポーツ?食欲?今回は読書について
ホテルに宿泊する理由は様々、観光も仕事も多々ありますが、今回は読書をしにホテルに泊まってみてはいかがでしょう?
贅沢なものですが、ぴったりのホテルが長野県軽井沢の有名なクラシックホテル「万平ホテル」
ここは読書をするには最高のホテル。
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20××年 11月 秋 軽井沢
12:00~
お気に入りの本を片手に、軽井沢駅を降りタクシー乗り場へ。
東京との空気の違いに期待が膨らむ。
せっかくなので、チェックイン前に、旧三笠ホテルやハッピーバレーを散歩することにしよう。
旧三笠ホテル
ハッピーバレー(幸福の谷)
ハッピーバレーから万平ホテルまでは、あと少し。 少々足も疲れてきた・・・。
14:00~
本日のホテル万平ホテルに到着。
「さあチェックイン」と早く入りたい衝動だが、折角なので建物をゆっくりと眺める。
本日の部屋はなんとアルプス館の128号室、ここはあのジョン・レノンとヨーコが宿泊した部屋。
二人はこの部屋でどんな風に時間を過ごしたのだろう?
アルプス館 客室
15:00~
早速、お気に入りの本を片手に、ホテルのカフェテラスへ。
ここもジョンが愛したカフェ。彼のリクエストで生まれたロイヤルミルクティーは今でもメニューに載っている。
軽井沢に来たら、是非読みたいと思っていた本を持ってきた。
『堀辰雄詩集』 堀辰雄
軽井沢が舞台の小説や随筆が多く、近く追分にも記念館がある。
同氏の作品「聖家族」や「ルウベンスの戯画」には万平ホテルが登場。
軽井沢を題材にした詩はとても素敵です。
『杏っ子』 室生犀星
杏っ子とは主人公の娘の愛称で、犀星の娘がモデル。
父と娘の関係が書かれた物語後半の舞台は軽井沢。
元は長編新聞小説に連載されていたそうです。
18:00~
読書をしているとあっという間に、時間が過ぎお楽しみの夕食。
ダイニングマネージャーによるダイニングを知らせる鐘の音が聴こえてくると万平ホテルの夕食の時間が始まる。
メインダイニングのステンドガラスには近くにある浅間山が描かれている。
アラカルトメニューにある「佐久高原の虹鱒のムニエル醤油風味」これがオススメ。
クラシックホテルには虹鱒が名物料理の所が多く、虹鱒日光金谷風であったり富士屋風であったりと力を入れているところが多い。
20:00~
腹も満たされ、もう一つのお楽しみバータイム。このバーで飲みたかったカクテルがある。
カクテル「霧の軽井沢」
軽井沢は霧が多い地域、ネーミングの通りカクテルは鮮やかなライトブルーと白のツートンが綺麗。
30年以上も前からある名物カクテルはウォッカベースに、クアントロ、レモンジュース、ブルーキュラソーと爽やかな辛口なカクテル。
非常にゆったりとした時間を過ごすことができ満足だ。
21:00~
そろそろ風呂に入りたくなり、バスタブに湯をいれに。
万平ホテルアルプス館のバスタブは珍しい猫足のバスタブ。 まさにクラシックホテルのアイテムだ。
さあ、今日一日の疲れを癒そう・・。
8:00~
ゆっくりと朝の軽井沢の空気を吸った後、朝食を食べにメインダイニングへ。
高原の緑を眺めながら、アメリカンブレックファストを頂く。 万平オリジナルのジャムも楽しみだ。
10:00~
ホテルのドアマンに見送られながらチェックアウト。 タクシーで軽井沢駅へ。
旧軽井沢の別荘地を走りながら、軽井沢の緑を目に焼き付けておこう。
「この村はどこへ行ってもいい匂いがする、僕の胸に新鮮な薔薇が挿してあるように」
と昨日読んだ堀辰雄の詩集にあるように、最後にもう一度軽井沢の空気を吸ってみる。
さて、明日からまた仕事だ。
・
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・
・
なんて夢を見た!
いかがしょうか
秋の軽井沢、万平ホテルの魅力が少しでも伝われば良いな~なんて思ってます。
軽井沢はサイクリングもテニスも出来るスポーツの秋にもぴったりですが、静かに読書をする為になんていう旅行もアリなんではないでしょうか?
ぜひ、訪れてみた下さいね
万平ホテル
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
HOTEL@Ryo_Miyahara

秋といえばスポーツ?食欲?今回は読書について

ホテルに宿泊する理由は様々、観光も仕事も多々ありますが、今回は読書をしにホテルに泊まってみてはいかがでしょう?
贅沢なものですが、ぴったりのホテルが長野県軽井沢の有名なクラシックホテル「万平ホテル」

ここは読書をするには最高のホテル。
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20××年 11月 秋 軽井沢
12:00~
お気に入りの本を片手に、軽井沢駅を降りタクシー乗り場へ。
東京との空気の違いに期待が膨らむ。
せっかくなので、チェックイン前に、旧三笠ホテルやハッピーバレーを散歩することにしよう。
旧三笠ホテル
ハッピーバレー(幸福の谷)
ハッピーバレーから万平ホテルまでは、あと少し。 少々足も疲れてきた・・・。
14:00~
本日のホテル万平ホテルに到着。
「さあチェックイン」と早く入りたい衝動だが、折角なので建物をゆっくりと眺める。
本日の部屋はなんとアルプス館の128号室、ここはあのジョン・レノンとヨーコが宿泊した部屋。
二人はこの部屋でどんな風に時間を過ごしたのだろう?
アルプス館 客室
15:00~
早速、お気に入りの本を片手に、ホテルのカフェテラスへ。
ここもジョンが愛したカフェ。彼のリクエストで生まれたロイヤルミルクティーは今でもメニューに載っている。
軽井沢に来たら、是非読みたいと思っていた本を持ってきた。
『堀辰雄詩集』 堀辰雄軽井沢が舞台の小説や随筆が多く、近く追分にも記念館がある。
同氏の作品「聖家族」や「ルウベンスの戯画」には万平ホテルが登場。
軽井沢を題材にした詩はとても素敵です。
『杏っ子』 室生犀星杏っ子とは主人公の娘の愛称で、犀星の娘がモデル。
父と娘の関係が書かれた物語後半の舞台は軽井沢。
元は長編新聞小説に連載されていたそうです。
18:00~
読書をしているとあっという間に、時間が過ぎお楽しみの夕食。
ダイニングマネージャーによるダイニングを知らせる鐘の音が聴こえてくると万平ホテルの夕食の時間が始まる。
メインダイニングのステンドガラスには近くにある浅間山が描かれている。
アラカルトメニューにある「佐久高原の虹鱒のムニエル醤油風味」これがオススメ。
クラシックホテルには虹鱒が名物料理の所が多く、虹鱒日光金谷風であったり富士屋風であったりと力を入れているところが多い。
20:00~
腹も満たされ、もう一つのお楽しみバータイム。このバーで飲みたかったカクテルがある。
カクテル「霧の軽井沢」
軽井沢は霧が多い地域、ネーミングの通りカクテルは鮮やかなライトブルーと白のツートンが綺麗。
30年以上も前からある名物カクテルはウォッカベースに、クアントロ、レモンジュース、ブルーキュラソーと爽やかな辛口なカクテル。
非常にゆったりとした時間を過ごすことができ満足だ。
21:00~
そろそろ風呂に入りたくなり、バスタブに湯をいれに。
万平ホテルアルプス館のバスタブは珍しい猫足のバスタブ。 まさにクラシックホテルのアイテムだ。
さあ、今日一日の疲れを癒そう・・。
8:00~
ゆっくりと朝の軽井沢の空気を吸った後、朝食を食べにメインダイニングへ。
高原の緑を眺めながら、アメリカンブレックファストを頂く。 万平オリジナルのジャムも楽しみだ。
10:00~
ホテルのドアマンに見送られながらチェックアウト。 タクシーで軽井沢駅へ。
旧軽井沢の別荘地を走りながら、軽井沢の緑を目に焼き付けておこう。
「この村はどこへ行ってもいい匂いがする、僕の胸に新鮮な薔薇が挿してあるように」
と昨日読んだ堀辰雄の詩集にあるように、最後にもう一度軽井沢の空気を吸ってみる。
さて、明日からまた仕事だ。
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なんて夢を見た!
いかがしょうか

秋の軽井沢、万平ホテルの魅力が少しでも伝われば良いな~なんて思ってます。
軽井沢はサイクリングもテニスも出来るスポーツの秋にもぴったりですが、静かに読書をする為になんていう旅行もアリなんではないでしょうか?
ぜひ、訪れてみた下さいね

万平ホテル
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
HOTEL@Ryo_Miyahara