涼しく秋の気配を感じる午後晴れ

東京六本木、サントリーホールで東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会があり行ってきました。音譜


14時開演なので30分前にサントリーホールに到着すると、すでに人がいっぱいえっ


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開演まで時間がないので、いざホールへあし


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入場~あし

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本日は2階席なので、2階へ あし


座席はステージサイドの席、演奏者に近いので音だけではなく、いろいろと楽しめそうです。

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さて、今回の東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団による第30回記念定期演奏会。

楽団の音楽監督兼常任指揮者の三石精一氏の楽団とのファイナルコンサートともあり、長年のファンには感慨深いコンサートとなるでしょう。

コンサートはフランス音楽の祭典の名の通り、フランスの作曲家の音楽が演奏されます。

曲目は

作曲家
クロード・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

モーリス・ラヴェル  :ピアノ協奏曲ト長調  ソリスト花房晴美氏
               1)アレグラメンテ
               2)アダージョ・アッサイ
               3)プレスト

エクトル・ベルリオーズ:幻想交響曲
                1)夢・情熱
                2)舞踏会
                3)野の風景
                4)断頭台への行進
                5)ワルプルギスの夜の夢



サントリーホールのクラシック音楽のコンサートホールとして、「世界一美しい響き」をめざして設計された

ホールも合わさり音の迫力と、演奏者たちのダイナミックな演奏に酔いしれることのできたコンサートは

あっという間でした。

演奏の終了後、終わることのない拍手と今回でファイナルとなった指揮者三石精一氏の涙ながらの

挨拶には観客の私たちも感激しました。

やはり生の演奏は改めて良いもので、いいホールといい演奏は最高です。


「芸術の秋」はクラシックのコンサートに、お出かけになってみては如何でしょうか?






AVOCOM@Ryo_Miyahara