国立エルミタージュ美術館所蔵のガラス展が、東京白金台の東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)で行われていたので、早速足を運びますあし


美術品も興味深いが、洋館好きの私としては、東京都庭園美術館になっている旧朝香宮邸のアールデコ様式の

建築も興味深く、今回で2度目の見学です目

白金台駅より徒歩約10分ほどで着く、旧朝香宮邸は1933年に建てられ、東京に現存する洋館の中でも珍しい
建築です。

庭園入口は皇族の屋敷の面影を残す、門構えと屋敷へと続く専用の車道がまたいいです。


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しばらく歩くと、アールデコ様式の屋敷が見えてきます。


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旧朝香宮邸

手入れされた、緑豊かな木々や、車寄せなど普通の邸宅にはあり得ない、立派な建築です。

頭の中では当時の情景が目に浮かんできます。


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さて、美術館でもある旧朝香宮邸では、今回「皇帝の愛したガラス」という催しがあり見学しましたビックリマーク

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18世紀半ば以降、歴代のロシア皇帝、皇族、名士により収集された総数2,000点の中の精選した約190点を紹介。

ルネサンス期のヴェネツィアンガラスやボヘミア、イギリス、スペインを得てフランスのアール・ヌーヴォー、

アール・デコ様式へといたる豊かなガラス工房の歴史をたどることができます。

どれも貴重な,そして美しい作品なので、ぜひご覧になって下さいキラキラ


旧朝香宮邸の邸宅内も写真撮影が出来ないので残念ですが、美術品も良いですが、邸宅自体も美術品のようなのでぜひ、チェックして下さいビックリマーク


一通り見学後、庭にでて改めて邸宅を望む。

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緑の芝と建物が美しく、そして贅沢な空間にため息DASH!

洋館好きの私としては、至福な時です音譜


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東京でも数が少なくなっている、皇族や財閥系の屋敷。

これからも、貴重な有形文化財として残って欲しいものです。

旧朝香宮邸も改修工事のため、2011年11月1日より全面休館されるようですので、なるべくお早めに訪れてみて下さい。



東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
東京都港区白金台5-21-9




AVOCOM@Ryo_Miyahara