悪寒 伊岡瞬小説家恐るべし。最後の最後まで手のひらで転がされまくりました。倫子の父から始まり、どんどん絡まっていきましたね。人間の醜い部分がたくさん表現された作品でした。そんな醜い部分を受け入れて、人と接しないといけないなと感じたのですが、、そう簡単にはいかないのが現実なんですかね。色々と(家族・友人関係など)考えさせられました。。