京都 烏丸
タイ古式マッサージサロン&スクール
Baan Lanaです。

恋に悩む女性は多いですね。

好きになった最初は楽しくて。

しばらくすると、なぜか

悩みが始まるんです。



彼が冷たくなった

彼の本心が分からない

彼が浮気してるかもしれない

私は彼の何なんだろう



などなど、悩みは尽きません。



この、悩み、何故起こるのか

分析した事ありますか?


多くの女性は多分、分析した事ないと

思うんです。


分析してみると良く分かると思います。


女性は感情に支配されやすいのです。


そして私たちの脳は良くできていますから

最初の小さな疑問とその感情から

スマホやPCの文字打ちみたいに

関連候補をどんどん提供してくれます。

良い意味でも悪い意味でも。笑


そうなんです。

恋に悩むのは

感情に支配されているから

なのです。

当たり前でしょー!
と、思いますよね?

当たり前ですが、そうなんですよね。

では、悩まない方法をひとつ。

今の感情と状況を一旦忘れて、相手とどうなりたいのか書いてみて下さい。

例えば

彼が好き
彼と恋人になりたい
恋人になって結婚したい

彼から愛されたい

次に〇〇したい、なりたい と書いたところを
なら嬉しいな に変えます。

彼が好き
彼と恋人になれたら嬉しいな
恋人になって結婚できたら嬉しいな

彼から愛されたら嬉しいな

大分ニュアンスが変わりませんか?

〜したい  はかなり強い要求なんです。

〜なら嬉しいな は希望なんです。

要求は満たされないと不満になります。

希望は叶うと嬉しいんです。


〜したいは〜してよという気持ちに

育ちやすく、

〜してよと要求された相手は

疲れてしまいます。

子供達を相手にしていると、

途中から疲れたり、

違う事がしたくなりませんか?

子供達は要求が多いのです。

〜したい は

その子供達の様に、

好きな人や恋人、パートナーに

要求しているのです。

疲れますよね、相手は。

直接言わなくとも、

心に思うだけで言動に現れるものです。

なので、

〜したい  より

〜なら嬉しい の方が良いのです。

それに、希望は叶わなくても平常で

叶うと嬉しい。なので叶わなくても

悩むことはないのです。

ね?



このひとつの方法は、

自分の感情を変える元を作ります。

要求から希望へ。

ひとりで要求して、欲求不満からくる感情に支配されている自分を

要求を希望に変え、叶うと嬉しい、叶わなくても通常の自分でいるに変えてしまうのです。

通常の自分とは、彼が頭から離れて他の事に気が向き、楽しめる事です。

ね?

その方が楽じゃないですか?

:)






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