こんにちは。


また少し、間が空きました。


月曜の朝、9時の朝礼の直前、伯父の施設から電話。


朝食に出て来ないので、部屋に見にゆくと、転倒したのだろう、壁を背にぐったり座っていた。


耳の後ろから血を流し、便失禁もあったとのこと。


看護師さんに診てもらい、縫合が必要なら受診同行するので、連絡がほしいと伝えました。


朝礼が終わり、ほどなく電話、やはり受信が必要とのこと。


踏切を越えてすぐの病院に、車椅子で連れてゆきました。


伯父、転倒したことを覚えていない。


傷も痛くないらしく、ケガをした自覚もない。


やばいぞー。


でも、たしかに転倒したようで、腰も痛いと訴えるので、脳外科で縫合、CTを撮ってから、整形外科にも回してもらう手筈を整えました。


脳外科では、脳や骨に異常はないが、高齢だし、向こうしばらくは硬膜下血腫に気をつけるように、とのこと。


幸い傷は浅いが、長かったので、5針縫い、来週抜糸で済みました。


そこから、今度は背中のCTを撮って、待つこと小一時間。


痛がり、むすがり、帰る帰ると繰り返す伯父をなだめながら、整形外科のドクターへ。


画像を見ながら、
「ほらここ、ほかは四角いけど、ここは台形ですよね。
腰椎の4番目を圧迫骨折しています。
あまり痛がっていないので、今回折れたわけではないと思いますが、念のためMRIを撮りましょうか」
と、宣告。


切り傷で受診して、念のための整形外科で、まさかの圧迫骨折が発覚!


軽く目眩が。


MRIでは、出血もあることから、ついさっき折れたのだろうと。


それが痛くないと言うことは、きっと認知症がすすんだ、ということ。


いやー、まいった。


追い打ちをかけるようにドクターから、まさかの入院せずに帰りなさい通達。


たしかに、立ち上がれるし、トイレもひとりでできたし。


先々月、コロナでクラスターが出て、院内感染で亡くなる患者さんが出たから、慎重なのはわかるけど。


入所しているサービス付き高齢者向け住宅、イヤがるだろうなーと思いながら、トボトボ車椅子を押しながら帰りました。
続く。