「何歳なんですか? え・・30歳なんですねダウンはい、そうなんです。もう30歳なんです。30代でごめんよ。

「私は六本木周辺の外資系で働いています。」へー!外資系で働くなんて凄いね。でもあなたに興味がもてない。。。

「貴方のことを一番目に書きますね!」
・・え?この腐女子を?あ、ありがとうございます。気持ちはとーっても有り難い。んーでもなぁ。慣れない人とこの後ご飯行くより、一人でマンガ読みながらカフェに行きたいデスラブラブ

当時主流だった、回転寿司方式のパーティー。私なりに頑張ってトークしました。が、6割の男性と話をし終えた辺りから、誰が誰だか分からなくなってきました。干物女、どうやら限界のようです真顔

もうペンでメモるのも飽きてきました。ただただ時間が過ぎるのを待ちながら、適当に会話をしてました。頭の中は早くマンガ読みたい、カフェ行きたい、早くこの場から去りたい、ということばかりでした口笛そんなことを考えていた矢先、一人のスーツを来た男性が目の前に座りました。

プロフィールを見て気付いたのは、彼は私よりも大分年下でした。見た目はカッコイイわけではなく、普通。でも、爽やかな印象がありました。数分話しただけだけど、彼と話した後、彼のことを目で追っている自分がいました。

上の会話でも登場しましたが、私を一番に書くといってくれた、年上のおじさまがいました。ありがたや。でも、私もおじさまを一番に書くと、カップルになってしまいます。

おじさまのことは嫌いじゃないんだけど、好きでもなかったのです。フィーリングカップルとかガラじゃないし、興味ないつもりだったけど、いつの間にか年下の爽やか君が気になってしまうキョロキョロ

かくして悩んだ私は、ある決断をしました。