七侍には、良い意味でも悪い意味でも、泣かされっぱなし(笑)
みんな決して芯の部分を語っているわけではないのだけど。
でも、それも優しさだし、心の中にある強い部分は、
10000字インタビュー読んだジャスミンは、きっとみんな分かってるし感じ取ってると思うよ。
改めて思うけど、誰か1人が今のジャニーズWESTを作ったわけじゃなくて、
やっぱりそれは7人と、その7人を支える周りの人たちが作りあげてきたんだと思う。
4人+3人にならなくて良かった。
7人がちゃんと横一線で、お互いの肩を抱き合いながら歩ける関係で良かった。
本当に、良かった。
淳太くんも、歌割や衣装や立場…
そういう色んな“差”をなくすために、事務所の人に嫌われるくらい頭を下げに行ったって。
…なんかもう、ダメだな。この文書きながらまた泣けてきちゃうな(笑)
私も音大で、散々厳しい現実を目の当たりにしてきたけど。
アーティストとしてデビューするっていうのは、やっぱりそう簡単なことじゃなくて。
「どう売り出そう」とか「こいつを押そう」とか、そこにはいわゆる大人の事情っていう、ビジネス戦略的なものが絡んできてしまう。
本人たちがいくら頑張ったって、出来ることには限界がある。
周りの理解なしには、どうあがいても上手くいかないことは数えきれないくらいあるし、
そこをどう割り切って、どこで線を引いて、どこまで自分を出してって…
本当に色んなことを考えなきゃいけない。
「当初4人だったところ、直談判して7人でデビューすることになりました」って、
文字にするとたった1行で終わっちゃうけど…
でも、それってよくよく考えたら本当にすごいことで。
ただ頼みに言って「そうですか、分かりました」なんて、そんなことあるわけない。
生半可な気持ちで出来ることじゃない。
応援してくれる友達や家族やファンの想いを一挙に引き受けて、
自分1人じゃなく皆の意見をしっかり一つにして、
「もう後戻りできない」ってことを分かった上で、覚悟決めて進まなきゃいけない…。
それって、頂上が見えない山の頂きを目指す途中、断崖絶壁の吊り橋を渡って、
渡り終えたあとその橋を自分の手で谷底に落とすようなもんでしょう?
そんなの、ものすごく怖いよ。手も足も震えるよ。涙だって出るよ。
凡人には到底真似できない。
本当に強い意志を持った人じゃなきゃ、絶対できないことだと思う。
大好きな七人の侍たちは、そういうのも全部分かった上で、ちゃんと覚悟を持って今を生きてる。
頭下げる時は下げて、歯食いしばって、爪痕残してやろうって、1人の時も7人の時も必死になって。そういう頑張り屋で努力家で仲間想いの彼らだったからこそ、今のジャニーズWESTがあるんだと……改めて今、そう思うんです。
淳太くんはいっつもファンに対して「誰よりも幸せにします」と恥ずかし気もなく言ってくれるけど。
お決まりのセリフとかそういうのじゃなくて、多分この人達と一緒にいれば、この先もっと楽しくてキラキラした景色が見れるんじゃないかなって、最近は心から思えるようになりました。
だから淳太くんの言ってる通り、昔話はこれでおしまい。
ファンも、初めから7人だったぐらいの気持ちでいないとね。
今はとにかく前だけを、未来だけを見て、一緒に歩いていけたらなと思うのです。
そして、一年経った今だからこそ、もう一度声を大にして言いたい。
私は、ジャニーズWESTが大好きです。