もちろん、会社でお昼に食べるお弁当のことです。
奥さんに弁当を作ってもらえる環境にあるお父さんは幸せ者ですね。
色とりどりの美味しそうなおかずがたっぷり入った愛妻弁当。
ですが、余りものを利用した弁当では、減量弁当としては失格ですので止めて頂きましょう!
ぐうたら手抜きダイエット弁当の基本は、単品弁当。
おかずがいっぱい入った幕の内系では カロリー的に問題があります。
だいたい、嫁さんに作ってもらう弁当は、前日の晩ご飯や冷蔵庫に入っている余り物で構成されることがほとんどです。
得てしてこうした食材をごっちゃまぜにすると高カロリーになりがちです。
おかずがたっぷり入った色とりどりの愛妻弁当、実はダイエットには不向き。カロリーが高いものです。
奥さんに協力してもらえるのであれば、日頃からなるべく低カロリー食材と野菜を仕入れておいてもらうことですね。
単品弁当あるいは種類の少ない弁当なら、手間も負担も軽減できるので奥さんも喜ぶはず。
そのような弁当は次のようなものです。
単品減量弁当レシピはこうです。主食の米は、のり巻きおにぎり2つ。
できれぱ、梅やこんぷ、おかかなどを中に埋め込みます。
おかずは豚肉ボイル(赤身)や鳥のささみ十ポン酢。青物(ほうれん草のごま和えなど)。
レタスとプチトマトなどの野菜サラダ(ノンオイルドレッシング掛け)たったこれだけでOK。
ぐうたら手抜き弁当なら、自分でもカンタンにつくっちゃえますので、この機会に台所に立つことも考えてみてはいかがでしょう。
弁当を持ってきていない場合は、メニューを考える必要があります。
忙しい時など、コンビニなどの弁当で間に合わせることがしばしばです。
上で説明した内容を思い出して、低カロリー弁当を選びましょう。