最後に、腕立て伏せについて考えてみましょう。


通常の腕立て伏せのポーズをしてみてください。肩幅に開いた両手と揃えた両足で身体を支えた状態ですよね。


肥満傾向にあるお父さんなら、このポーズを維持するだけでも・腕がブルブル震えてくるのではないですか?


重くなった身体を再手と両足で支えたまま、腕立て伏せを行うなんてとても無理でしょう。


ぐうたら手抜き腕立て伏せを紹介しましょう。でも、ぐうたら手抜き腕立て伏せなら、らくらく出来ちゃいますよ。


従来の腕立て伏せのポーズのまま両膝を床につけちゃってください。


丁度、赤ちゃんがハイハイするポーズになっていると思います。


どうですかや? これは、全く 楽ちんです。


では、そこから碗立て伏せをし1回やってみてください。


肘を曲げる時に息を吐きます。


曲げ切った肘を元に戻す時に息を吸います。


これを繰り返すだけ。 


膝を床に付けただけで、あんなに苦痛だった 腕立て伏せがらくらくこなせます。


おそらく 20回はできるはずです。


これが、ぐうたら手抜き腕立て伏せです。


少しづつ 筋肉のパワーがついてくるでしょう。


ダイエット効果も 出でくるでしょう。


そうしたら、通常の腕立て伏せも できるようのなっているでしょう。