継続可能なダイエットを考える必要があります。

それは、決してむりをしないことです。ある程度 手を抜くこと。

人間、なんでも100%で取り組み続けることは不可能です。


仕事だってそうですよね。オンとオフの切り替えがあるから私たちは頑張れるのです。


職場で責任感の強いマジメな人が、頑張りすぎてウツ病になったなんて話ざらにあります。

少し 遊びを残しておく方が切れにくくなります。


日本人気質として、不真面目さや手抜き行為は良くないこととして教育を受けてきた私たち。


誰にも文句を言わせず、納得のいく“ぐうたら”を実現するにはどうすれば良いかです。


この方法は ノウハウを必要とします。手を抜いても ダイエット効果がなければ意味がありません。


いかにして効率良くしかもクレバーに“手を抜く”ことが出来るか…これらを追究することは、実は非常に高次元なテーマなのです。


日々忙しく、朝から晩まで立ち働くお父さん。


平日は外でフルに働き、休みの日には家で奥さんや子供達の相手をしなくてはなりません。


そんな家族のために奮闘努力するお父さんたちは、ダイエットしたくても余裕がありません。


そんなお父さんでも唯一できるダイエットがあるとするならば、それは手を抜けるダイエット以外に考えられません。


もともと働くお父さんが、一大決心をしてダイエットすること自体、とても不利なのですよ。


それは食生活が大きく制限されることになるからです。


1週間のうち5日は会社に拘束される訳ですから、昼食もしくは夕食まで外食になる日も多いです。

つまり1日3食のうち、2食が外食ということ。


外食の多くは高カロリーで塩分も多めになります。

仕事に負われるため、不規則な時間帯に食事をすることも珍しくありません。


そして、空腹の時間帯が長引くと、ドカ食いのきっかけになります。


これでは、脂肪摂取量が増え、メタボになりやすい食生活を続けざるをえません。


働くメタボなお父さんには、ぜひとも、ぐうたらダイエットで健康になって頂きたいと思います。



エイジングケア のプログです。


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