アラキドン酸と赤ちゃんの脳の関係


アラキドン酸って最近テレビ話題になるまでわたしは、知りませんでした。


アラキドン酸(ARA)は、軽度の認知症機能障害の治療として注目されています。


アラキドン酸と脳の関係についてアメリカや日本でも企業や大学で研究されています。


米国の研究において、生後5日以内の赤ちゃんをふつうのベビーミルクを与えたグループとアラキドン酸(ARA)やDHA配合のベビーミルクを与えたグループに分け、生後17週目まで与えて、18ヵ月目に総合的な知能や運動量を比較しました。


その結果、アラキドン酸(ARA)も配合したベビーミルクで育ったグループは、普通のベビーミルクで育ったグループに比べて、精神発達指標(記憶、単純な問題の解決力、言語能力)が高かったことが判明しました。


アラキドン酸配合したベビーミルクを摂取することによて、赤ちゃんの成長や学習・記憶力の向上が判明しました。


アラキドン酸(ARA)の摂取が赤ちゃんに対し 安全であることがわかったこともあって、アメリカではアラキドン酸(ARA)配合のベビーミルクが標準になりつつあるようです。


ママとしては、頭の良い赤ちゃんのほうがほしいのです。