にんにくにyは栄養成分としてスコルジニンとアリシンというものが含まれており、スコルジニンは、体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用もあると言われています。


更年期症状の一つである倦怠感を取り除くのに効果的であり、さらに冷え性や不眠症にも効果が期待できます。


また、アリシンは、アミノ酸の一種のアリインという物質で、このアリインがにんにく特有の匂いのもとなんです。


本来は無臭なのですが、刻むことでアリナーゼと呼ばれる酵素の作用でアリシンという成分に変化します。


胃腸の働きを良くして食欲不振を解消する効果や風邪の予防・老化防止にも効果的で、あの特有な臭いは別として、ニンニクの効能・効果はスゴイですね。


・ニンニクには、他にもオリゴ糖やフラクトオリゴ糖・カリウム・ビタミンB6などの栄養素が含まれています。


糖尿病やガン予防・便秘解消・コレステロール抑制・ストレス解消・肌荒れ防止などさまざまな効能があると言われています。


・ニンニクには、高血圧や動脈硬化・ 血液の流れをスムーズにして、血圧を下げる働きがあります。


血管を拡張して血液の流れをスムーズにし、血圧を下げる働きや過労を解消し、ストレスを和らげる効果があります。


また、高血圧だけでなく、低血圧の人にも血圧を改善・安定させたり、成人病予防として、血中コレステロール値を下げ、動脈硬化の要因をとり除く働きもあります。


ニンニク成分のアリシンが、コレステロールを分解して血中コレステロール値を下げるという作用があるので、コレステロール含有量の多い食品でもにんにくと一緒に食べると血中のコレステロール値が上がらないことは証明済みです。


最近の研究で、アリシンから出るアホエンに抗血栓作用があることも分かっています。