チアシードの魅力
古代アステカの主食
古代アステカでは、宗教儀式に使われていたアマランサスという作物、ポロトという豆、チアという植物の種チアシード、トウモロコシを主食としていたそうです。
これらを粉にして水を混ぜ、こねてから蒸すとパンケーキができます。
チアシードは、滅亡した民族や異教徒の食物として、宗教的にも歴史的にも歓迎されなかったので、有名になることはありませんでした。
しかし最近の研究で、薬効があることがわかり、ダイエット食品、健康食品として見直されています。
アメリカでは政府が認可しています。
チアシードの魅力
チアシードは、南米で栽培される、しそ科ミント族のチアという植物の種子です。
古来アステカ民族では、このチアシードを重宝してきたのですが、なんと、「小さじ1杯の種と1杯の水で24時間走り続けられる!」といわれていたそうです。
今ではデザートとして利用されることが多いのですが、チアシードの魅力はどこにあるのでしょうか。
なぜ古代アステカでは、宗教儀式に使い、栽培して後世に伝えてきたのでしょうか。
チアシードは、黒い種で水に浸すと8倍に膨張。
無味無臭で食べやすいために、食物繊維が豊富なダイエット食品として注目されています。
手短に説明しますと、あの「寒天」よりも効果は高いらしいのですが、古代アステカなどというと、輸入品でもあり知名度も高くはありません。
何よりまだまだ経験者が少ないので、ぜひ試して先駆者、ダイエットの成功者になりませんか。