背中の筋肉エクササイズ 概要
背中のが太って(脂肪がついて)困っている人がいます。
ツールを使って、必要な部分の筋肉を多くして、その部分の脂肪をもえやすい状態に持ち込む必要があります。
ブルワーカーなどのツールもありますので、科学的に研究してみたらどうでしょう。
背中の筋肉に良い筋緊張を与えることにより、筋力と弾力性を与えます。
必要な部分を中心に、軽いトレーニングを行うことにより (短時間で、できるだけ毎日)、少しづつ筋肉を増やしてゆきましょう。
背中の筋肉は、3つの筋肉群からなっています。
1.背中上部と首(僧帽筋)。
この部分の筋肉が弱ってくると、肩こりなどの原因となります。
これらの重要な筋肉は首を支え、肩の幅を決めます。
肩と背中上部のトレーニングで説明します。
2.背中(広背筋)
これらの筋肉はあなたの胸を広げるために、ある程度発達させる必要があります。
運動選手のようなV-形に発達させるまでの必要はありませんが。
これらは通常の活動においてめったに使われないので、エキササイズが必要です。
3.背中下部の比較的小さな筋肉
小さな筋肉ですが、胴体をまっすぐにし、背中、胸と肩の体積と重さを支えている筋肉です。
血液の循環が停滞すると、激しい痛みのもとになることがあります。
軽いトレーニングで、少し鍛えることを奨めます。
次回から、少しづつ筋肉各部のエクササイズを説明してゆきます。
背中のための専門的トレーニング:エキササイズ52~58
背中下部のための専門的トレーニング:エキササイズ59~60
