表情筋の種類
エクササイズすると顔痩せ効果のある、代表的な表情筋を一挙にご紹介します。
1. 前頭筋(ぜんとうきん):眉の上から額にかけての筋肉。
筋力が低下すると額の横ジワがくっきりしてきます。
2. 眼輪筋(がんりんきん):まぶたを閉じたり開いたりする筋肉。
筋力低下は目尻のシワや上まぶたのタルミにつながります。
3. 頬筋(きょうきん):口角を上げる働きがあります。
筋力の衰えは口角の下がった老けた印象を与える口元の原因に。
4. 口輪筋(こうりんきん):唇を取り囲む筋肉。
口元の複雑で微妙な表情を作り出します。衰えると口元のシワ、たるみにつながります。
5. 大頬骨筋(だいきょうこつきん):口角と頬を上げて大きく笑うときに使う筋肉です。
これも衰えると鼻の横のしわ、タルミに。
6. 咬筋(こうきん):食べ物を噛むときに使います。
いつも良く咬んでいれば自然と鍛えられます。
7. 糀筋(おとがいきん):唇の下からあごに伸びる筋肉です。
筋力が低下すると二重あごになります。
簡単にリストしただけでも7種類の筋肉が有ります。
「表情筋」と呼ばれる顔の筋肉は、骨と皮膚を結んで皮膚を動かす、つまり表情を作りだしています。
普段の生活では、通常30%くらいの筋肉しか使われていません。
「無表情」の状態が続いて筋肉が使われないと、おそろしいことに顔にはタルミがでてきます。
タルミは筋肉と脂肪と皮膚がアンバランスになってしまった結果 発生します。
(骨格自体には ほとんど変化がないと考えられています。
つまり、バランスをととのえてあげさえすれば、だれだって、「タルミ」を解消して、
今よりも「小顔」になれる可能性がある ということです。
