やせる食事のポイントは糖質と脂肪を抑えること
メタボリックシンドロームになると危険です。
予防する必要が有りますし、なってしまったら脱出する努力が不可欠です。
メタボリックシンドローム(英: metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に
高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。(WIKIPEDIA)
このように、メタボリックシンドロームは非常に危険な状態にあるわけです。
毎日、三度の食事で少しずつ工夫するだけでも効果がでてくるものです。
先ず、脂肪と糖質の摂りすぎを抑えることにより、体脂肪を減らすことができる
脂身たっぷりの肉や油料理などを食べると、余分に摂取されたエネルギーは、そのまま体脂肪として合成されてしまいます。
糖質は何故、悪影響を与えるのか、理解してください。
「インシュリン」が関係しています。
低インシュリンダイエット”といわれる方法があちこちで話題になっているので、聞いたことがあると思います。
インシュリンとは、すい臓から分泌されるホルモンです。
食べると、血液中に増えた糖質(ブドウ糖)を体脂肪に合成し、血液中の糖分(血糖値)を一定に保とうとする働きをします。
インシュリンは、体脂肪の分解を妨害し、体脂肪になって太るのです。
インシュリンの分泌が低くてすむ食品を食べて体脂肪の合成を低減する方法を、“低インシュリンダイエット”と言います。
糖質と聞くと、砂糖をたくさん使ったケーキやチョコレート、クッキーなどのお菓子、また果糖の含まれた果物などがすぐに思い浮かびます。
もちろんこれらもダイエットする人にとっては注意しないといけない食品です。
私たちがふだん食べているごはんやパン、そしてイモ類などの主食にも糖質が含まれているのです。
これらの主食には体内に入ると糖質に変化する「でんぷん質」が多く含まれているからです。
その後糖質が脂肪になるしくみは上で説明した通りです。
だからといって、主食をいっさい食べないような過激なダイエットは行わないようにしてください。
主食に含まれている糖質は吸収が少なく良質であるから、過食でなければ問題ありません。
気をつけなければいけないのは、すぐに吸収される砂糖や果糖を含んだお菓子や果物などの食品です。
ポイントは、糖質や脂肪を控えめにすること。
たんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く取ることです。
バランスよい栄養素の食品を摂取することです。
勉強してください。