メタボリックシンドロームになると危険です。


予防する必要が有りますし、なってしまったら脱出する努力が不可欠です。


Wikipedia辞典でメタボを調べて見ました。

メタボリックシンドローム(英: metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、


内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に

高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。


メタボリックシンドロームは非常に危険な状態にあるわけです。


さらに高血糖・高血圧・高脂血症では、ある程度までは 痛さやつらさなどの具体的症状を感じません。


毎日、三度の食事で少しずつ工夫するだけでも効果がでてくるものです。



東洋医学で 薬を使わないで 血圧を下げる方法もあります。


食事で振り返らなければならないのは、その内容だけでなく、食べる量や時間、そして食べ方も大きく影響をするのです。


毎日少し気をつけるだけでも予防はしていけるものなので、出来る範囲で少しずつでも実行していくと、健康には効果があり、またダイエットとしてもよいことにつながるでしょう。


メタボリックシンドロームにならないための措置として、寝る3時間前以降はものを食べないということも重要です。


それはなぜかというと、寝る3時間以内にものを食べると中性脂肪は増えます。


増えた中性脂肪を代謝する機能は 食べてすぐに眠ってしまうとうまく処理されないからなのです。


処理すべきだった中性脂肪(エネルギー)は血液中に残り、それがもとで中性脂肪が増えてしまうのです。


食事直後に寝ることは脂肪の吸収をよくすることで、それで脂肪がたまってしまいます。


メタボリックシンドロームの状態が進行してしまいます。


ゆっくり、よく噛んで食べると、メタボリックシンドロームの予防になります。


咀嚼により満腹中枢が刺激され、少量の食事でも満足できます。


そして、インスリンの分泌が正常になって肝臓の負担を軽減します。


目安としてはひとくち30回程度で、食べ物が口の中でおかゆ状になるまでが理想的です。


また食事のカロリー量を制限することもメタボリックシンドロームの予防策としては忘れてはならないことです。


一日に必要なカロリー量を調べておいて、それ以上食べないようにすると、脂肪を余分につけないことになります。