発芽玄米の一般論を色々述べてきました。


通常の発芽玄米は一般のスーパーマーケットなどで比較的安価に入手できます。


それを普通の米と混ぜて(一般的には米2:発芽玄米1の割合)普通に炊飯すると摂取できます。


但し、栄養は豊富になりますが、あまりおいしくはありません。


そのあたりの改善を狙って、メーカーが活躍しています。

特徴のある発芽玄米系の商品を探ってみました。
一つ、紹介します。


ダイエット からだにやさしい手法を探す

”青玄米”とは育ち盛りの青い玄米のこと。

これをにがり水で発芽させることで、マグネシウムをはじめとするミネラルの量が驚くほどアップし、うまみ成分も大幅にアップ。玄米独特のにおいを消し、甘みをもたらしてくれるのです。


また発芽した玄米は外皮がやわらかいため食べやすく、プチプチとした食感は子供にも人気です。


内容量:1袋(30g×20包)


【食べ方】

白米をといでから、青玄米を加え軽くすすぎます(米1合に対し青玄米1包を目安に加えてください)。 


水加減は白米の目盛りに合わせた後、青玄米1包に対して大さじ2杯(30cc)を加え、炊飯してください。


炊飯前に1時間以上の浸水をすると、よりいっそうおいしくお召し上がりいただけます。


商品詳細価格1,600円(税込み)


内容量1袋(30g×20包)原材料名玄米


メーカー(製造)キューサイ株式会社