相変わらず 恋愛やファンタジーものが好きな アビヒサツネ新宮店長ですニコニコ





以前ブログで『ベターハーフ』について説明しましたよねキラキラ




その続きです




生まれる前 ひとつの球体が二つになり、それぞれが生を受け る。
その大切な自分の半分が『ベターハーフ』



じゃ 何故ベストではなくベターなの?

それは、それぞれ生を受け、それぞれ段々と成長するに従い お互いの断面は、ちょっとずつ形が変わってくる。

そうすると 運よく大切な片割れを見つけても 上手く球体には戻れない。
それが 本当に自分の半分なのか 疑いたくなってしまう。


大切な半分に巡り合い、くっついてみたら ちょっといびつな球体になった。

毎日、けんかしたり、笑ったり、すねたり、甘えたり、手を繋いだりしているうちに その球体は元の真ん丸になりました。

そうそれは、石と石をすり合わせたら お互い滑らかになるように…
隙間は 無くなり その断面は、異なる二つをひとつに結び付けます。


人は、異なる価値観や感性を持ち寄り 大好きな人と一緒になります。
いっぱい好きなって沢山おしゃべりして、手を繋いで また好きになるんだと思います。


最初からベストはありえないから、だからベターなのだと思います。
決して二番手の意味のベターではなく、これからベストになる二人のための言葉。

それが『ベターハーフ』なんだと思います。





長々と 失礼しました



自分のベターハーフは…




ただひとりです