おはようございます




今日はちょっと
真面目なお話



市川卓司さんの小説
『世界中が雨だったら』を読んで…






皆さんにも読んでいただきたい。


市川さんにしては珍しく とても重く(いじめ・虐待・死・人の弱さ)
いままでの恋愛もの
(いま会いに行きますなど)を想像すると 痛い目にあいますので注意してください



この物語は、読み終わると、後味も悪く 考えさせられます。



だけど…


何かが しっかり心に残ります。




人を愛すること…


大事な人を守りたい…


人の心の弱さ…


葛藤…




だからこそ自分も思います



大事な人をいっぱい愛そう


その人を守ろう…


世界中が雨でも 自分が傘になろう…


一緒に歩こう…


君が笑顔で居られるように、がんばろう…


力いっぱい『大事な人を愛したい』



それが自分の答えです