20140917 秋めいてきましたね | Mr.Tomの開発奮闘記

Mr.Tomの開発奮闘記

坐ると寝る 素材開発  組付け 治具設計 樹脂成型 縫製 椅子張り 製品試作  各種ものづくり開発の上での各種加工の試作から量産のご相談をお受けいたします!

秋めいてきた今日この頃、、、なんて書き出しは、昭和のおじさんですねww



さていつものごとくご無沙汰しておりましたが


ようやく新商品の開発もひとつ段取りがつきました!二つ目の案件はまだまだ腰が重そうw


人には二通りあるようで


夏休みの日誌を8月31日の夜から始めるタイプと、


夏休みになったら8月のはじめには終わっておかなくては気になるタイプ


結果はドチラも、提出期限には間に合い、目標は達成できたのだけど


社会では、相手の予定が変化することもあり、


前もって余裕を持った計画がもっとも大切


お金を払って、勉強にいそしむ学生と、


お金をもらって社会で学ぶ社会人(プロ)との差は大きな違いがある気がします



又マクロな観点で言えば


勤勉な日本人は農耕民族であり、田畑を持って自分の都合で農作をしていました


目の前の小さな害虫を気にして、小さな畑を大切に育て、どれだけ友好的に作物が育てられるのかを


ミクロ的な観点で研究して、細かなことを器用にこなす人種です



日本以外では、主に狩猟民族が多く、広大な土地の中、ざっくりと効率よく


どれだけ短期間で多く作れるかなど、バイオ研究もその観点からの


開発のひとつなのではないでしょうか?


作物の葉っぱに虫がいても大して気にならず、遠くの獲物に弓を撃つ!


マクロ的観点が見受けられます



日本人には日本人だけのいいところがたくさんあるけど


地球の中では、たった、55分の一ほどの常識です


100%のなかで、2%にも満たない世界で10位の人工です


世界で大きな仕事をするには、今までの常識が通用しないことと取るか


それを知ったうえで、2%の価値をより希少ないいものとして認めてもらうかは


偶然以外は、わかった上でのプレゼンか知らない中でのプレゼンかの違いは


紙一重ですが、大きな差があるのだとおもいます。


この先日本でより良いものを作るには


この流れを知って動く必要があるのだと痛感しております



又皆様からのご教授をお待ちしております



ではでは