110211(2)ナント本日2回目! | Mr.Tomの開発奮闘記

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さて今回は中国と日本について調べてみましょう


仕事柄昨今はメイドインジャパンにこだわっていますが


職歴から中国展開などはかなり前からさまざまな経験をさせていただきました


2003年ごろからでしょうか8年ほど前から想像していた内容がどんどんホントになってゆきます



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見難いMAPですが、ざっとこのようなデータが出ています

緑色の部分が中国の人口、ピンク部分が日本の人口デス


世界の人口は2009年白書で68億2936万483人と発表されています


そのうち中国は13億5331万人と全体の20%ほど(この先もあがる傾向)

2番手はインドの11億9800万人

3番手でアメリカの3億1908万人

日本といえば10位での1億3000万人(2%ほど)でまだまだ下がる傾向


日本人である私たちの考える常識は世界では2%ほどの常識である実態


中国に仕事を出してる!中国で製造をしているなんて

アウトアウトのビジネスでなくては成り立たない実態が明確になってきます


中国での加工についていろいろと経験をさせていただきましたが

ホント結局は安く買っているのは伝票上のことだけが実態・・・


では中国と日本はどのように付き合うことがベターなのでしょうか?

ずっと前から思っていますが


日本には世界でも60分の1でなくては出来ない匠の技術力(テクニカルパワー)が存在するのですから

ストロングポイントを使い


日本人では購入できないような匠の高額商品は

必ず世界では求められているのが実態と思います


衛生陶器の海外での需要や、家電製品の品質の良さ、技術力、消防車の技術レベル、

船舶スクリューの精度、何をとっても世界でもトップクラスで

他ではまねの出来ない高い評価を得ているのも実態です


ビジネスチャンスとしては、生活購買意欲における購買欲のある消費者の

年齢がグラフを見るように、日本と大きく異なるところに富裕層がいることが実態と思われます

(長くなるので、詳しく聞きたい方はご相談を(^^)=無料ですから!)


その昔

農耕民族であった人間の考え方感性と、狩猟民族であったものの感性は

根本的に異なります、生まれ育った土地柄から来る

生活環境によっても異なるのではないでしょうか?


ロシアは世界での国土世界一で、1707万5200km平米の国土を保有し

60位の日本はその53分の1の国土で生活しています


これも長くなるので(^^)・・・・


皆様も一度、地球と言う物体の取説、仕様書を観てみれば

キット面白いビジネスチャンスがあるかもしれませんネ!


将来、私のHDDにあるデータを業界特殊辞書として印刷できたら面白い専門誌になると

考えていますけど、誰か購入する人はいるでしょうか(^^)


ではまた!


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