テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたり、“ドラえもん”の声をつとめてきた女優の大山のぶ代(68)ら主な声の出演者5人が来春降板し、若手と交代することが21日、分かった。(yahooニュースより)

うーん、いかがなもんだろう?
今現役でドラえもん見てる子供達は案外、新しい声にすんなりシフト出来るのかも知れないなぁ、順応性高いし。でも既にドラえもんを卒業して久しい年代は、現時点で離れてるだけに余計にあの声ありきでドラえもんってイメージ固まってるからね。今後なにかの機会にドラえもんを見ることがあったとして、受け入れることができるのかね?

「俺らが知ってるドラえもんとは違う別のドラえもん」って感じそう。

普段から見てるわけじゃないけどやっぱり寂しいもんだ。
さくらさんちのじじいや磯野家の長男が声代わった時もかなり気持ち悪かった記憶があるよ。あん時はカツオは思春期で声変わりしてしまったんだと勝手な設定を作り無理やり納得した。

ところで、大山のぶ代さん達の後任ってのもすげープレッシャーだよね。永遠のドル箱アニメだから製作側も人選は力入れてるだろうけど。
似たような声を探してくるのか、それとも完全に一新するのか。
いっそのこと新番組として新しいドラえもんにした方が親切な気もしないではないが。その場合はそうだなぁ、主要メンバー5人をそっくりそのままルパンの5人で充てるとくだらなくていいかもしれない。
のび太(ルパン)「ドォラえもぉ~ん(尻上がり)」
あとはドラえもん(銭形)、しずかさん(ふじこさん)、すねさん(五右衛門)、たけしさん(次元)。
駄目だ、くだらなすぎる。。。
再びvirtual boyのつづき。
今になって改めて見るとスペースエイジなフォルムでどこはかとなくミッドセンチュリーな香りも漂う。

おそらく任天堂は来たるべきミッドセンチュリーブームのためにこのマシンを作ったに違いない。もしくは熱烈なスペースエイジコレクターが手がけたんだ。そうでないと、とてもじゃながあんな酔狂なものは作れないよ。

だとしたら、もうちょっと戦略を練るべきだったね。
①もう少し本体部分をゆるい曲線でデザインした方がいいかな
②本体部分のカラーバリエーションを増やすべき
更に言うと、プラスチックではなくグラスファイバーで作って欲しい(もちろんファイバーが多いほうが貴重)
③脚部(ベース)のバリエーションを増やす
エッフェルとかキャッツクレイドル。
もしくはスタッキングできるやつとか横で連結できるベースだと笑える絵になる気がする。(写真はHベースにの乗っけてみた)

まぁ、要するにゲームとしては鳴かず飛ばずだったVIRTUAL BOYだけどインテリアとしてそこそこ鳴くし飛びますよ、って話。
(でも久々にピンボールやったらおもしろかったんだけどね)
90年代初頭。
時の将軍スーパーファミコンが高齢のため失脚し、長きに渡った任天堂幕府の天下は静かに幕を閉じた。これにより、世に言う32ビット戦国時代へと突入したのである。
SONYのPLAY STATION、SEGAのSATURN、松下3DO REAL、そしてNECのPC-FX。
各社がそれぞれ威信をかけたハードを投入し、まさに社運をかけ、シェアをめぐってしのぎを削った。そんな中、旧幕府任天堂が復権を狙い、天下御免のかぶきマシン『VIRTUAL BOY』を解き放とうとしていた。
各社がビジュアル面でせめぎ合う中、何をとち狂ったのか任天堂は学研のオマケのような立体映像が売りのマシンを開発してしまったのである。

誰の目から見ても明らかに土俵が違う。
案の定任天堂以外の大多数の予想通り、かぶきマシンVIRTUAL BOYは農民一揆レベルの波風すら立てることができないまま人知れず鎮圧されたのだった。(つづく)
さてAvioraをはじめよう。

まずブログタイトルのアビオラって名前。
これは以前作ろうとして頓挫してしまったWEBのために用意したタイトル。
「りゅうこつ座」の星の名前から頂きました。
本当のつづりは「avior」で読みは「アビオル」らしいんだけど響きとゴロ
の兼ね合いで勝手に「aviora」と書いて「アビオラ」と読むことにします。
意味的には特にこのブログとは何の関係もなく、なんとなくよさげな
雰囲気が漂ってくれればと思って。
SputnikとかCASSINAも人工衛星の名前だしね。
ついでに調子こいて漢字で書いてみたら『阿毘緒羅』。
おお、意外とかっこいいぞ。
十二神将とかにこっそり紛れ込んでもバレないかもしれない。

内容としては自分の目に付いたものや、気になるものなんかの写真をちょっと
したコメントと一緒に公開していこうと思ってます。

ちなみにAvioraのロゴマークは思索と放射。

とりあえず今日ははこんな感じで。