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(2010/10/01, Seoul, Korea) - Kabod Entertainment で開発中のグローバル成人MMORPG ‘Kabod Online’が日本語ウェブサイドを公開した。



現在、世界誰でも接続して利用できるグローバルテスト実行中のKabod Online は中世ヨーロッパファンタジーを背景としたMMORPGの基本ゲーム性をしっかりした上、成人が満足できる差別化したシステムで暴力性、煽情性、賭博性に関するシステムを提供している。

このシステムではプレイヤーの選択によって悪人になれる ‘クリミナルシステム’と‘マジックパターンインチェントシステム’ がある。



‘クリミナルシステム’は他のプレイヤーと PK して相手のアイテムを ‘強奪’ することから悪人になれることができ、悪人になった後はピリッとする緊張感と賭博性が期待できるが、それによる危険性と対価がある。またこのような悪人がうようよしてる ‘無法村’が存在し、この無法村では悪人達が強奪で獲得した贓物の引取り、及びPKが乱舞するような無法天地である。



‘マジックパターンインチェントシステム’はゲーム内の多様なモンスターからドロップする特別なマジック

パターン武器アイテムとマジックパターンカードアイテムに分類できるが、いろんな種類の能力値と有利な

効果があるマジックパターンカードを同じ紋様のスロットにインチェントするシステムである。

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‘Kabod Online’は基本的に暴力性、煽情性、賭博性の差別化を求めるためにプレイヤーはもちろんモンスタ ーの破壊される鎧効果を通して現実的に表現し、セクシーなモンスターの鎧が破壊されるとヌードになる等、エロティックなところもある。



その以外もクエスト目的地まで自動的に移動する便宜性システムのナビゲーション機能が基本的に提供されている。今後、最高レベルの循環コンテンツとして決闘状を通じる大規模集団PvP システムも提供する予定である。



Kabod Entertainment は今後日本のユーザー向けのベータテストを今回公開した日本語ウェブサイド (jp.kabodonline.net) を通じて実施する予定である。



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SEOUL, Korea (AVING) -- <Visual News> 韓国ゲーム開発者協会(会長:イ・スンフン)が9月13日から15日までの3日間、ソウル三成洞のCOEXで開催した「韓国国際ゲームカンファレンス2010(Korea Games Conference 2010、以下KGC2010)」が、世界的なゲーム開発者のイベントであることを改めて実感させる中、成功裏に閉幕した。

今回のKGC2010は13トラック・約120の講演で進められ、3日間にわたり米国、日本、中国、ドイツ、カナダ、ロシア、フィンランドなど世界20余カ国から訪れた300人余りの海外来場者を含め、約6,000人余りが参加した。



今年は前年に比べてゲーム業界関係者はもちろん、ゲーム開発に関心のある一般人、学生などの開発志望者にいたるまで、来場者の年齢、性別、職業的にも多様性を見せ、良質のゲーム専門講演に対する幅広い需要を立証した。このように講演者、参加者すべて前年より高い数値に成長したKGCは、アジアを超えた世界的な国際ゲームカンファレンスとして改めて位置づけられる意味深い行事になった。



今年で10回目を迎える KGCは、2010年のテーマを「Games Are Alive!(ゲームは生きている)」とし、社会と共に息づき、変化し、進化していくゲームの新たな方向性を模索するとともに、ゲーム分野の様々な専門家と一緒に変貌・進化しているゲーム産業の未来を見通す場を設けた。あわせて、未来の韓国におけるゲーム産業の発展方策を探るべく、国内外120人余りに及ぶゲーム業界の様々な開発者および専門家と共に3日間の行事をすべて終え、盛況のうちに終了した



また、今年は展示会スペースを設けてTRINIGY、Autodesk、NVIDIA、EPIC Games、韓国電子通信研究院(ETRI)、サムスン電子、マイクロソフト、ネッテンション、ソウル産業通商振興院、スケールフォーム、ナチュラルモーション、ゼペット、ゲームベースなど、多数の企業および機関が参加し、各企業の広報および技術共有の時間を持った。

KGCは、今後もアジアで最高のゲーム開発カンファレンスとしての位置を守るとともに、長期的には米国で毎年初めに開催されるGDCのような世界規模のカンファレンスに成長させていくと抱負を明らかにした。

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SEOUL, Korea (AVING) -- <Visual News> 韓国ゲーム開発者協会(会長:イ・スンフン)の主催したKGC AWARDSが、KGC2010の最終日である9月15日(水)に、COEXグランドボールルームで行われた。

KGC AWARDSはInnovationというテーマと共に「ゲーム開発者たちのイベント」をモットーとし、Game Design、Graphic、Programming、Business、Open Track、Portableの全6部門で多数の出品作が競い合い、最終的に各部門別の受賞はKGC2010のキーノートおよび講演者が直接選んだ。

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AWARDS受賞作はGame Design部門でネクソンのマビノギ英雄伝とSony Computer Entertainment Santa Monica Studioのゴッド・オブ・ウォーIIIが共同受賞し、Graphic部門ではRockstar GamesのRed Dead Redemptionが、Programming部門ではBiowareのMass Effectが、Business部門ではNamco Bandai Games Incの鉄拳6が受賞したほか、Open Trackではパイパーゲームス、YDオンラインのバンドマスター、PortableではPopcap Games IncのPlants Vs Zombiesが受賞の栄誉に輝いた。

各分野の出品作は、2009年7月1日から2010年6月30日までにオープンベータ以上のサービスを進めたオンラインゲームおよびネットワークが可能なゲームを出品対象に限定し、出品作を公開募集した。審査の進行は第1次予備審査を経た後、KGC講演者のオンライン審査と現場審査の集計、KGC2010期間中の一般参加者による会場投票の集計により、より民主的かつ多様な手続きを経て最終受賞作を確定した。

KGC AWARDS関係者は「今後もKGC AWARDSにより、ゲーム開発のために昼夜を分かたず努力するゲーム開発者の労苦を称え、世界ゲーム開発者のイベントにできるよう、成長させていく」と抱負を明らかにした。