ミャンマー12-4(チャンミーミャイン瞑想センター) | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

Chanmyay Myaing Meditation Centre

6月6日は朝食後に、ヤンゴン国際空港の近くにあるチャンミーミャイン瞑想センターに行って

きました。

ここは、チャンミー瞑想センター モービー支所で瞑想指導していらしたセヤドーが独立して、新たな

瞑想センターを設立したところのようです。よって、修行方法などはチャンミー瞑想センターとほぼ

同じようです。

現在、外国人は中国人2人、韓国人1人ということでした。


独自のウェブサイトはまだ制作中のようですが、下記のページでここの瞑想センターが紹介されてい

ます。

チャンミーミャイン瞑想センター



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モービー地区へ行く途中からY字路を右に曲がります。

写真の真ん中に瞑想センターの案内看板(茶色のもの)があります。

この道を進みます。


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Y字路からちょっと進んだところ。

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さらに進むと瞑想センター入口への看板があります。

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正面入り口から入ってくると、道路の左右にこうした修行者宿泊用建物が両側に並んでいます。

外国人はここではなく、奥に2階立ての建物があり、そこに滞在するようです。


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さらに奥に進むと左側に事務所があります。


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事務所斜め前にある案内看板

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事務所前から道はT字路になり、左に曲がると僧房とともに、この瞑想ホールがあります。

確認していませんが、もしかしたらここは男女が同じホールで瞑想するのかもしれません。

当日は、女性修行者しかいませんでしたが。


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瞑想ホール内部前方

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瞑想ホール後方

けっこう広々としています。チャンミー瞑想センターのミャンマー人用瞑想ホールよりちょっと狭いくらい

でしょうか。

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ダイニングルーム

ここは、ちゃぶ台ではなく、椅子とテーブルで食事するようです。

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本日の昼食が準備されていました。

おかず類は、チャンミーよりちょっと少なめですが、おいしそうでした。


写真は以上です。

境内には、このほか、ダンマーホールや僧房のたてものがいくつか建っていて、建設中のものもありま

した。

近くに空港があるので、航空機の離着陸時は、けっこう大きな爆音が聞こえてきます。

お寺の周囲は、耕作地が多く、たぶん航空機騒音以外の騒音は少なく、静かな環境のようです。

航空機も、羽田空港のように頻繁に離着陸するわけでもないし。

そういえば、ちょうど、境内にいると、たぶん20年くらい前の旧ソ連のF-15のような形をした

ミグ戦闘機が離着陸していました。


ヤンゴン市内からも車で1時間もかからないし、航空機以外は静かなので、修行するにはいいところの

ようです。


このあと、ヤンゴンに戻り、友人宅で昼食となりました。