ミャンマー12-1 | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

昨年12月15日から本年6月7日までミャンマーに行っていました。

ほとんどはヤンゴンにあるチャンミー瞑想センターに滞在して瞑想していました。


今回は、ずっと瞑想センターにいたこともあり、ほとんど写真がありません

写真の多くは、朝、昼、晩に食べた食事の写真です。

つまらないとは思いますが、よかったらご覧くださいまし。


旅行期間:2011年12月14日~2012年6月8日


地方に住んでいるので、前日の12月14日に自宅を出て都内に宿泊し、12月15日の飛行機

で出発します。


2011年

12月15日


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成田空港に駐機中のTG641便。双発機が増える中、久々のB747です。

当初は、タイに3週間くらい立ち寄って、タイ国内の預流果以上に悟った比丘が実在するらしい

森林派僧院をいくつか訪問してから、ミャンマーに行こうと思っていました。

でも、考えてみれば、重い荷物をかついでタイ国内を移動するのもしんどいなと思い、せっかく

友人のタイ人に情報提供してもらったりしていたのですが、今回はタイ訪問は断念しました。

断念は、こういうことをやると、航空運賃がさらに高くなってしまうということも理由です。

できれば本年秋頃に、タイの森林派僧院を訪問してこようとも思ってはいるのですが、どうなるか未定

です。


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TG641便の機内食。毎年似たような内容の食事です。

それなりに美味ではあります。


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TG641便のおやつに出たサンドイッチ。


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あと1~2分でタイのスワナブーム国際空港に着陸するところ。

バンコクは外気温30℃くらいで、そんなに暑くなかったです。

バンコクで2時間ほど待った後、TG305便に乗り換えてミャンマーへ向かいます。




ここから下がミャンマー国内の写真です。



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今年もミャンマーの友人が空港まで迎えにきてくれて、そのまま連れていかれた台湾料理店です。

ミャンマー最初の食事はここになりました。

ここは、わたしがスポンサーになって都内の日本語学校に通った娘さんの父親が共同経営でオープン

したばかりのお店です。まだ開店から1年未満です。


店名 Sea Food TAIWAN RESTAURANT (台灣餐廳)

住所 No.312, Shwe Gon Daing Road, Bahan Township

電話 542954, 548647




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これが店内の様子。左奥は円卓の個室になっていて、小宴会可能です。

写真には無いですが、屋外にもテーブルがあり、オープンエアーでの食事も可能です。

外には水槽があり、海水魚が泳いでいました。注文すればお刺身も可能です。


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ここから下は食べた料理です。

お茶うけの皮付き茹でピーナッツ。中国醤油で淡い味付けがされています。

普通のピーナッツですが、食べ出すと止まらなくなります。


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銀杏とアスパラガスの炒め物。

淡い上品な塩味です。


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麻婆豆腐。

ごく普通の麻婆です。もうちょっと山椒の香りが強いといいかも。


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海老の蒸し物?

海老を半身にして、たぶん蒸して味付けしたもののようです。


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チャーハン。

米が長粒米系なので、パラパラ感があって美味でした。



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この台湾料理店の名刺です。

店の名称が「TAIWAN」なんですね。



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台湾料理店のパンフレットです。三つ折両面印刷です。

拡大してご覧くださいまし。



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パンフレットの裏面です。

これも拡大してご覧くださいまし。


というわけで、ヤンゴンにご旅行の折は立ち寄ってみてください。

たしか、午後2時から4時頃まではいわゆるHappy Hourになっていて、いくらかお安くなるみたいです。


店名 Sea Food TAIWAN RESTAURANT (台灣餐廳)

住所 No.312, Shwe Gon Daing Road, Bahan Township

電話 542954, 548647


下は、TAIWAN RESTAURANT(台灣餐廳)の位置図です。

Sea Food TAIWAN RESTAURANT (台灣餐廳)


ミャンマー初日の写真は以上です。


このあと、帰って水浴びして早く寝ました。



12月16日

この日は、午前中にチャンミー瞑想センターにご挨拶に行き、午後は久々にマハーシ瞑想センターに

行ってみました。


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朝は友人のお姉さん宅でモヒンガーの朝食でした。

モヒンガーといえば、新しくできたショッピングモールのジャンクションスクエアーの中に高級

モヒンガーが食べられるお店があるらしいので、今度行ってみようと思います。

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午前中にチャンミー瞑想センターにご挨拶に行き、その後、日本語学校に通っていたお姉様の実家で

昼食をいただきました。この日はチキンビリヤニです。

チキンビリヤニは大好きなので、ついたくさん食べてしまいます。

チャンミー瞑想センターの写真もあるのですが、それはチャンミー瞑想センターの写真としてまとめて

掲載します。

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午後は久々にマハーシ瞑想センターに行きました。

ちょうど日本人比丘1名と日本人ティラシン(尼僧)1名が滞在していました。

このほかにもミャンマー語を勉強している日本人比丘もいらっしゃるようです。

写真は、午後3時すぎから外国人修行者へのインタビューがあるので、瞑想ホールからみんな出てきた

ところです。

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この日の晩飯もまたTAIWANレストランです。
これはなんだか忘れました。たぶん鰻かなにかの唐揚げだったような。

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前日に引き続き、また麻婆豆腐です。


12月17日

明日からチャンミー瞑想センターに滞在するので、洗面器など生活用品を買いに行きました。

この日はそれだけであとはのんびり過ごしていました。


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朝食は近所の朝食屋で、ミルクティーやサモサなどを食べました。


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サモサと春巻きです。

インド料理と中華料理が同居しているところがいかにもミャンマーらしいです。


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餅米の蒸し物。

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中身はこんな感じです。

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この日のお昼はインド料理屋で食べました。

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海老カレーです。インド料理というよりほとんどミャンマー風でしたが。

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晩飯は3晩連続で、TAIWANレストランでした。

写真は、外にあるテーブル席です。

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シャコの唐揚げ。シャコは日本のものと違って、体長30cmくらいあるものです。

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シーバス(たぶんスズキかなにか)の蒸し物。ハーブの香りがほのかに漂い、美味です。

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チンゲンサイのニンニク風味炒め。

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野菜の和え物。あっさりした味で、これも美味しかったです。


というわけで、ほとんど食べ物の写真ばかりです。



12月18日


この日は午前中にヴィパッサナー寺でのヴィパッサナー理論講義の開校式に出席し、昼食もそこでいた

だきました。

午後はかつて一時出家したウェップラー寺に立ち寄り、夕刻までにチャンミー瞑想センターに行き、

そのまま6月4日まで約5ヶ月半ほどお世話になりました。


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この日は近所の朝食屋での朝食です。

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インド料理のプーリーを注文しました。小麦粉皮を油で焼いたものとジャガイモカレーです。

左の膨らんだ焼小麦粉皮を手で引きちぎって、ジャガイモカレーを漬けて食べます。

香ばしくて食が進みます。

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ここでもやはり、サモサと春巻きが同じお皿に仲良く並んでいます。

インド文化と中華文化の入り交じるという地域性を反映しているようです。

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午前中にシュエダゴンパゴダ東口近くにあるヴィパッサナー寺です。

写真は、ヴィパッサナー理論集中講義の開校式の様子です。

今年もまた、全国から優秀な若い学僧が集まって、ヴィパッサナー理論集中講義が約1ヶ月の予定で

始まります。ミャンマー語が理解できれば、おもしろい講義だと思うのですが。

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午前中の講義が終わって、昼食の時間です。我々在家が給仕を行い、比丘方の食事が終わったあと

我々在家の食事時間となります。



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この日の昼食。ご飯、おかず3品、スープ1品です。このほか、ちょっとしたお菓子とフルーツ、

アイスクリームがでました。

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昼食のあと、もう18年前になるのですが、私が一時出家したウェプッラ寺にご挨拶に行きました。

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ウェプッラ寺に1階にある、関門海峡の門司側の和布刈公園内にあるビルマ僧院と世界平和パゴダ周辺を描いた絵画です。

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これも1階にある絵画で、僧院長であった故ウェプッラ長老の日本の思い出を描いた絵画です。

桜や富士山、東京タワー、国会議事堂、皇居、金閣寺などウェプッラ長老の日本の思い出を、ご自身が

職人に描いてもらったものです。


ウェプッラ寺訪問のあと、荷物をまとめて夕刻までにチャンミー瞑想センターに行きました。

この日の夕刻から瞑想を開始し、2012年6月4日の昼食後までこの瞑想センターに滞在して瞑想修行

していました。


それにしても、


ヤンゴンの街は、数年前とだいぶ変化してきています。

街中の自動車は、政府のポンコツ車切り替え政策のせいか、以前のような30年くらい前の中古車は非常に少なくなった感じです。全体に街を走る自動車がきれいになってます。

それに、ガソリンスタンドが盛況な感じで、闇ガソリン売りが無くなっていました。

市内には公認の両替所が大型ショッピングセンターなどに出来て、以前のように闇両替に頼る必要

がなくなりました。

スーチー女史の姿を掲載した新聞が堂々と売られていますし、土産物屋にはスーチー女史のポス

ターやキーホルダーなどが売られていました。