パンディタラマ瞑想センター1 | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

来月あたりに、現在契約中のプロバイダーを解約する予定です。
そのため、私のウェブサイトの旅行のページを、順次、こちらのブログ内に移設していきます。
よろしゅうにお頼申します。


パンディタラマ瞑想センター1

Panditarama meditation centre


 この瞑想センターは、ヤンゴンの国立博物館売店で買った首都ヤンゴンを紹介するビデオ「Yangon」の中で登場することから知った。同時に当時の旅行ガイドブックLonely Planet Myanmarの中にも瞑想センター一覧表が掲載されていて、その中にもこの瞑想センターがあった。
どうも外国人も受け入れているらしいので、2002年1月に見学に行きました。以下の写真はそのときのものです。枚数は少ないし、あまり突っ込んで様子を聞かなかったのであまり参考にならないかもです。


 

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パンディタラマ瞑想センター正門
左側手前が事務所。右側に瞑想ホールや食堂のある建物がある。
左奥では新たな建物が建築中。
ヤンゴンの中心部からタクシーでここまで来たのだが、運転手も道がわからず、迷ったあげくたどり着くことができた。

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事務所
ここに居たおじさんに施設を案内してもらった。
なにか英語のパンフや書籍などがあれば分けてもらおうとしたが、あいにく品切れであった。

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瞑想ホール
入ってすぐが下の瞑想ホールになっている。裏手に食堂あり。

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瞑想ホール内部
ちょうど休憩時間らしく、瞑想修行者に出会うことはありませんでした。
ちょっとがっかり。

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瞑想ホールのご本尊様
もちろん仏陀像です。

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食堂
瞑想ホール裏手に食堂があります。思ったほど広くは無く、こじんまりした感じ。

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修行者用住居。
在家用か出家用かは不明。

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住職であるウパンディタのお住まい。
ちょうど不在であった。これまた残念。


以上、パンディタラマ瞑想センターに関する写真の紹介でした。
ヤンゴンにある瞑想センターでも規律が厳しく、より厳格に修行する人にはいいらしいです。