ミャンマー10-3(サッダンマランシ瞑想センター) | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

来月あたりに、現在契約中のプロバイダーを解約する予定です。
そのため、私のウェブサイトの旅行のページを、順次、こちらのブログ内に移設していきます。
よろしゅうにお頼申します。


ミャンマー10-3 (サッダンマランシ瞑想センター)

Saddhammaransi meditation centre



 チャンミー瞑想センターを出た後、午後は最初にこの瞑想センターを訪れました。ここは名前は知っていたのですが、ヤンゴンで瞑想していた方からメールで教えてもらったこともあり、訪れてみました。外国人は韓国人とマレーシア人が滞在しているとのことでした。
 瞑想方法はマハーシ方式とのことでした。
写真は少なくあまり参考になりませんが、見たい方はどうぞ。


 
2010年1月2日

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瞑想センターに続く道路入り口にある門
お寺のいわば山門です。この道をしばらく行くと瞑想センターに到着します。

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瞑想センター正門
瞑想センターの正門入り口です。車も入れますが、駐車スペースは狭く、10台くらいです。

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中庭の様子
正門を入るとこの中庭に出ます。この日はちょうど結婚披露宴が行われていました。左の建物が事務所。正面の建物は1階が在家用食堂(披露宴会場でした)、2階が瞑想ホールになっています。

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住職居住棟
右側の建物がここのご住職がお住まいになっている建物です。ご住職のお名前はアシン・クンダラビヴァンサ長老。御年90歳。翌日、お布施を直接渡してきました。翌日も結婚披露宴が行われていました。

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在家用食堂と瞑想ホール棟
1階が在家用食堂で、披露宴など各種イベントが行われているようです。その2階が瞑想ホールです。

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在家用食堂内部
披露宴が行われていたところです。在家の各種イベント用で、お坊様はここでは食事されません。

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瞑想ホールの様子
瞑想ホールの様子です。ここでは男女が同じホールで瞑想していました。男性が前方で女性が後ろ側を利用していました。聞いたわけではありませんが、どうも全員一斉に座って、一斉に歩行瞑想しているようでした。


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食堂
奥に僧侶や修行者用の食堂がありました。基本的にチャンミーと同じくちゃぶ台でした。

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事務所
最後に事務所でお布施して、英語の書籍を購入してきました。

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英語の書籍類
瞑想に関する論文やQ&Aなどです。これも読まれるのはだいぶ先になりそうです。

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ダンマピーヤーサーサナ寺の書籍
サッダンマランシ瞑想センターのあとに、10-1で紹介したダンマピーヤーサーサナ寺にお布施にいきました。そこでご住職からいただいた瞑想本です。ビルマ語なので内容は不明ですが、サマタ、ヴィパッサナーを含んだ瞑想全体に関する内容のようです。

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ベーカリー&喫茶店 シュエバズン
瞑想センター訪問の途中で立ち寄りました。ファルーダで成功したヤンゴンの超有名ベーカリー&喫茶店です。写真はベーカリー側で、左側に喫茶店、建物の裏手は日本風庭園になっています。

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ファルーダ
砂糖入りミルクにゼリーとプリンが入っている極甘デザート飲料です。添付のスプーンで中のプリンを切り崩して頂きます。甘ったるくて濃厚なおいしさです。

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ベーカリー店内
パンやクッキー、ケーキなど一応一揃えあります。写真奥がケーキ製造工場になってます。

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日本庭園風庭園
シュエバズン裏庭にある庭園です。確かに日本庭園風ではあります。
誰でも自由に散策することができます。
写真ではよくわかりませんが、池に錦鯉が泳いでいたり、太鼓橋があったりします。


このあと、パンディタラマ瞑想センターを訪れました。
10-4に続きます。