ミャンマー9-3 | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

来月あたりに、現在契約中のプロバイダーを解約する予定です。
そのため、私のウェブサイトの旅行のページを、順次、こちらのブログ内に移設していきます。
よろしゅうにお頼申します。


ミャンマー9-3


 2009年1月2日のお昼にチャンミー瞑想センターを出たあと、お寺巡りや別の学問寺への食事布施などをしていました。その写真が中心となります。


 
2009年1月2日

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チャウタッジーの寝釈迦仏
チャンミー瞑想センターを出た後、数年ぶりにこのお寺に寄りました。
相変わらず海外からの団体客が多いようです。ちょうど台湾からの観光客がバスで来ていました。

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チャウタッジー寝釈迦仏の後ろ姿
後ろ側の外はちょっとした緑地になっています。

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チャウタッジーの全身
観光客が、全身を写真一枚に収められるよう撮影ポイントが設置されています。みんなここから撮影してます。

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ポリバケツで給油
チャウタッジーの後は、夕方近くになったので友人宅に戻りました。
途中、路上脇で給油しました。給油口に漏斗をあてて、ポリバケツで給油です。すぐ近くにガソリンスタンドがあるんですが。こちらのほうが安いみたいです。

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芸能人が集まるモヒンガー屋台
友人宅近くにある美味しいと有名なモヒンガー屋台。夕方、ここのモヒンガーを買って食べました。友人宅から歩いて5分くらいです。ここは、評判が良く、かつてCMの女王と言われたテテモーなどの芸能人が車で乗り付けて食べに来る人気屋台です。外見はごく普通の屋台ですけど。
この一帯は、アカデミー賞5回受賞の芸能界の大御所ヤンアウンの自宅があったり、民家を借りて映画撮影があったりと、結構リッチな地域です。

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その屋台のモヒンガー
ごくあいふれたモヒンガーですが、やはり美味しいです。だしがきいてるのでしょうかね。

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カウモンの屋台
夕暮れ時、モヒンガーを買ったあと、散歩がてら、そばにあるこの屋台にも寄りました。カウモンといういわばミャンマー風クレープのお店です。

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カウモンづくり
鉄板に薄くのばした粉ものの上に野菜や黒砂糖、ココナッツなどをトッピングして焼きます。野菜入りは塩味。黒砂糖・ココナッツ入りは甘いお菓子になります。

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カウモン
鉄板で焼き上がると、このように丸めてできあがり。このまま丸かじりします。比較的優しい穏やかな味で和みます。
癒し系のお菓子です。

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ロイヤルガーデンレストラン
1月2日の夜は友人とそのお姉さんと3人でこのレストランで食事しました。地元の人よりも外国人団体観光客が利用する中華レストランみたいです。

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ロイヤルガーデンレストラン店内
店内にはちょうど欧米人団体客が来ていて、記念撮影しまくってました。

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イカの炒め物
注文した料理その1。はっきり言ってあまり美味しくありませんでした。
シェフはシンガポールから高給で呼び寄せたとのことでしたが、この味なら、もっと庶民的な中華料理屋のほうがよほど美味しいと思ってしまいました。値段が高いだけの典型的な観光客相手のお店でした。
たぶん、なんの特徴も無い味でしたから、、欧米人など普段あまり本格中華に接したことのない人にとっては、いいのかもしれません。わたしにとって、あまりに当たり障りのない味すぎてちょっと・・・でした。

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シーバスの唐揚げあんかけ
魚の味は良かったのですが、あんかけはイマイチ。本当に存在感の無い味です。

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麻婆豆腐
これは一番なんというか・・・。一応食べました。
2009年1月3日

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この日は朝からお寺へお布施に向かう
朝7時半すぎ出発。まずは友人宅近くの踏切で列車通過待ちです。
これからヤンゴン郊外のモービー地区にある学問寺に食事のお布施に向かいます。私が本日の施主です。
今日は友人一家のほかもう一家族も一緒で総勢11名の大部隊です。
日程としては、昼食お布施のあと、同じモービーにある2ヶ所の瞑想センターにも行く予定です。

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朝食
沿道にある朝食レストランで朝食です。ヤンゴンでは朝飯はこんな感じで外食が普通みたいです。そういえばバンコクもやはり外食が中心だったのを思い出しました。

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パパタとチキンカレー
みんなモヒンガーを注文しましたが、私はパパタにしてみました。朝から油系でちょっとウンザリしてしまいましたが、味は美味しかったです。でも、案外朝からでも油系いけますね。

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学問寺サーサナウンサウン到着
ヤンゴンから車で約50分くらいでしょうか。地元の集落から歩いて30分くらいの平原の中に忽然と現れたサーサナウンサウン寺です。約150名の僧侶が勉強しています。

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サーサナウンサウンの建物
建物はほぼすべてこのようなレンガ造りで、周囲の緑に映えて美しい佇まいです。ちょっとアカデミックな雰囲気のあるお寺です。

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僧坊内部
僧侶たちは壁際に各自場所が決まっていて、夜はここに蚊帳を吊って寝ます。夜は蚊が多そうですが、いい環境です。

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講義室
講義室です。このお寺は学問寺で、毎月布薩日ごとにテストがあり、合格点に満たない僧侶は、境内のゴミ拾いなどのペナルティーがあります。みんな一生懸命勉強してるようでした。左隅で二人の僧侶が勉強中でした。

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セレモニーホールの御本尊
カティナ祭りなどの各種セレモニーが行われる体育館のような広い建物です。

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副住職
サーサナウンサウンの副住職です。住職は会議出席のためヤンゴンに出向いていました。お布施前にまずはご挨拶です。このお寺の沿革などのお話を伺いました。

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10時半すぎから食事のお布施開始
まず、副住職のお膳を準備してから、食堂入り口で集まってくる僧侶全員に1人づつご飯一杯分を鉢に入れていきます。

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食堂前に並んだ僧侶方
並ぶ順番は法臈順です。全員にお布施していくので結構大変です。

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食事中
全員がこの食堂で食事します。座るのも法臈順です。みんな戒律により無言で食事です。我々施主は後方で座ってしばらく眺めています。

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この日の昼食メニュー
布施した金額によってその日のメニューが決まります。ヤンゴン周辺のまあまあ裕福なお寺ではこんな感じのメニューです。結構おかず豊富ですし、もちろんご飯はおかわり自由です。よって、一日2食でも平気です。
以下の写真はその料理です。

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野菜サラダ
生野菜やゆでたオクラなど。ガピと呼ばれるエビを発酵させた味噌に付けて食べます。

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山羊肉の唐揚げ
唐揚げした肉をほぐしてあります。ふりかけみたいにして食べます。

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豆のサラダ
ソラマメのような豆をつぶしたもの。ポテトサラダみたいな感じです。あっさり味。

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鶏肉と野菜の和え物
茹でた鶏肉、トマトなどをあえたもの。

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野菜スープ
青菜、大根主体のタマリンドによる酸っぱいスープです。最初はすれた味と思っていましたが、慣れると結構美味しく感じます。好きな味です。

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魚のすり身揚げ物
魚のすり身団子を揚げたものです。食感は日本のすり身とカマボコを足して2で割った感じです。

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ひょうたんの天ぷら
モヒンガーにもトッピングされるミャンマーでは一般的な料理。油っぽいわりには味はあっさりしています。

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豆とトマトの油漬け和え物
豆とトマトを油と水を煮込んで、水を飛ばした状態にしたもの。超油系です。
具を食べるというか、味が染み込んだ油をご飯にかけて食べるような感じです。

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サヤエンドウの和え物
日本のものとは違いますが、サヤエンドウのようなものをあえたものです。
あっさり味。

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エビカレー
ミャンマー風エビカレーです。カレーといっても、要するにエビを油と水で煮込んで、水を飛ばしたものです。よってエビは油に浮いている感じです。味はエビで美味しいですが、ちょっと油っぽいです。

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寒天デザート
寒天にミルクと砂糖を混ぜて固めたものです。甘くて美味しいです。
さて、ここで昼食のお布施をして昼食を摂ったあと、同じモービー地区にあるパオ瞑想センターとチャンミー瞑想センターに向かいました。次はパオ瞑想センターです。ミャンマー9-4にどうぞ。