先週からの瞑想は、
11,12 16分瞑想 中盤まではなんとかサティで、後半は妄想に飲み込まれて嫌になり中断。
11,13 16分瞑想 前半はサティがなんとか続いたが、後半は徐々に妄想に飲み込まれて、最後
は嫌になり中断。
11,14 26分瞑想 前半は一応サティが続いたが、その後は妄想に飲み込まれて嫌になり中断。
嫌という気持ちにサティをしてみたが、それでも最後は嫌になって中断してしまった。
11,15 32分瞑想 一応後半までサティが続いた。最後には2~3回中断しそうになったが。嫌という気持ちに
に気づきながら瞑想できた感じ。
11,16 15分瞑想 前半はサティで、後半は妄想に飲み込まれて中断。嫌にサティしようとしたが
うまくできなかった。
11,17 13分瞑想 昨日同様の内容。
という内容でした。
先週から、いつも瞑想途中で現れる「嫌になる」という気持ちに飲み込まれることなく、なんとかこの「嫌」という気持ちそのものにもサティしようと努力をはじめた。
先週7日間で、「嫌」にサティできたのは、まあ多めに見ても2日間くらいでしょうか。
そのほかの日は、嫌になると、ふっと瞑想姿勢から離脱してしまう。
まだまだだが、それでもやはり「嫌」にもちゃんと気づくよう努力すると、なんか悪い気はしない。
今週もまた「嫌」に冷静に気づくように努力していきたい。
それと、
最近は日常生活での妄想が多くなってきている。
ストレスが多くなっているせいかもしれない。
日常の意識についても、気をつけるようにしないといけない。
妄想すると、脳内回路がオーバーヒートしているのがわかるような感じがする。
脳内回路が焼き切れないうちに、電流を制御しないといけない。
すでに米国のパスポートを取得している米国籍のミャンマー人も、ミャンマーへの里帰りを躊躇している。
経済制裁等への報復なのかどうか、ミャンマー系アメリカ人が空港の入国審査時に、3000US$支払って入国したとの話がインターネット上に流れている。
国連前などでデモに参加したミャンマー系住民は、自分の姿が当局側にビデオなどでチェックされていて帰国時に上記3000ドルのような要求がされるのではないかと疑心暗鬼になっているようである。
ミャンマー国内とは電話も通じにくくなっているし、情報が乏しい状況です。