この3日間の瞑想時間は、
16日-13分
17日-サボり
18日-22分。
このブログを書き始めたのは、
日々の瞑想実践がなかなか継続出来ず三日坊主状態だったので、三日坊主からの脱出を図るための動機づけとしてだった。
このブログを書いていくことによって、以前に比べて瞑想をサボる日は少なくなった。
そこのところは効果あり。
でも、最近は
*瞑想時間が非常に短い。
*強い妄想に飲み込まれてしまい、ほどんとサティできない。
という問題に直面している。
日常生活でも、
*妄想が激しくなっている。
*妄想を楽しんでいる。
と感じている。
今後の対策を考えてみたら、ふっとかつて瞑想を始めた頃を思い出した。
その頃は、瞑想や仏教を知り始めた頃で好奇心も高かったということもあり、
*日常生活でも、歩く時は「右、左」と簡単にサティしていた。
*ホームで電車を待っているときなど、ちょっと空いた時間があれば、その場で歩行瞑想をしていた。
*お昼休みや帰宅途中の公園などで歩行瞑想していた。
*調理中や掃除中なども完璧ではないが、できるだけサティしながらやっていた。
*仏教関係図書を読んだり講演会に参加する機会も多かった。
*合宿も含めて瞑想会によく参加していた。
たぶん生涯、瞑想・仏教がライフワークという思いは変らないと思うが、、
しかしいつのまにか、高かったモチベーションがだいぶ低くなっている。
まあ、だから瞑想が三日坊主になったりしたのだし、
それに危機感を感じてこのブログも始めたのだし、
ミャンマーまで行ったりしてるのだが。
最近は、
*日常生活で歩行瞑想等することは少なくなった。
*仏教書を読む時間が減り、講演会も行かなくなった。
*瞑想会への参加が減った。
それにこの秋からは寒かったし燃費節約もあり、
*瞑想場所が仏壇前から就寝前の蒲団上に移動した。
*これに伴い、瞑想前に行っていた線香点火、読経、慈悲瞑想を行っていなかった。
こういう日常生活そのものの変化や瞑想前の線香点火や読経などが
案外、瞑想の内容に影響しているのではないだろうか。
単に瞑想を毎日やるだけでなく、こうした日常のモチベーションも高めていかないと
瞑想はうまくいかないかも。
この春から
生活態度も以前のように、瞑想に力点を置いて変えていこうと思う。