少し前の空だけど、、、雨も上がり 空も表情を変え 相変わらず美しい

広島はまた雨です  みんなの住んでるところはどうだろう 同じ空なのに全く違うのって不思議 

理屈派からしたら何を言ってんだって思うだろうけど



さて、1月17日は親友主催のライブ。

なんとこの日で広島でのライブは最後

2019年最初であり最後であるとは なかなか

そのライブに向けて何曲か作曲をしております

今回のライブはダーク路線から外れて少しポップなセトリにしようと思っています

なっっっっっっっっかなかやらないEverydayや君の雨もやろうかな、、、、、と。

とか言いながらやらなかったりするけど。


広島は本当に良いところです

福岡から広島にきてもう12年くらいなる

13年目を迎えようとしてるいま、改めて音楽をやるにはやはり東京だなと思った
広島でライブをやるとわかるけど、大体のミュージシャンが知り合いの知り合いなんだよね。
これはやばいなと思った。

共演者もほとんど変わらないことがある

ライブハウスのオーナーのほとんどに「avi君は広島にはいないタイプ」と言われ、、、

ただのイレギュラーなアーティストがライブをやってるだけになってしまう

共演者も めちゃ褒めてくれるけど、、、

その時のミュージシャン達は自分に自信がなさそう 僕はそれが微妙な気持ちになる

やっぱりどうしても東京で音楽をやってるミュージシャン達はプロ意識が高いし、プライドも高い人が多いから

僕にとっては刺激になるし ライブをやった後にファンになってくれる人も多くて。ライブ後の打ち上げや雑談でも夢を語ってくれる。あとはやっぱり人が多いから色んなアーティストやお客さんに遭遇できる。

広島のミュージシャン達もすごく洗練された技術者がほとんど 僕の何倍も楽器も歌も上手い

が、やはりローカル。

いつしか広島でのライブが楽しめなくなってしまったのかもしれない

音楽をやる場所がこんなにも人に影響し、変えてしまうのか 少し寂しい

広島人を敵にまわすような発言だったかもしれないけど僕が広島と東京 半々でライブをしてきて 結果に出ている

だからこそ、広島で素晴らしい結果を出してる人は東京で勝負した方が良いのではないかとも思う



人には合う合わないがあって 場所選びも重要だなと学んだ

この記事は僕の場合なだけであって決して批判ではないのでご理解を。


今までのライブはもちろん全力で望んだけど心のどこかでモヤモヤがある状態だったから、2018年のライブは早めに切り上げました。

来年からは舞台も変わるし、1月17日のライブは最後だし全力で楽しめたらと思います。チケットの取り置きなどはツイッターやアメブロのコメント DMなどでお願いしますね



東京のみなさん もうすぐ会えるから 僕の広島での最後の戦いを見守っててくださいね