雷鳥


作詞作曲 avi



陽射しを遮る白銀の妖 血の滲む羽を落とした

鮮やかな雨雲に誘われた神々 焼け焦げているのになぜ追いかける?


稲妻轟く心 消し炭となった神々の声

雨雲晴れたらすぐに その身に触れて この身で包むよ


どの存在も自棄に触れたくなる 血の滲むまでに

残された雨雲が朽ち果てるまで 焼け焦げたこの目を見続けて


轟音の響く心 焼け跡に残された神々の心

草花が映えたらすぐに 光る羽根飾り



炎の中で歪んでゆく 消し炭は羽根の一部にはならない 空に還るその時のように この身で包むよ この身で包むよ