ある日、おじいさんに出会った☆
最近よく
おじいさん、おばあさんに話しかけられる。
おじいさん、おばあさんに話しかけられる。もともと滅多に人に話しかけられることはないんですけど
(黙っていると日本人なのか何人なのかよくわからないらしい…
)
)何故、おじいさんおばあさんなのか?
きっと誰でもいいんだろう。
自分の要求をただ発しているのだから、どんな人に話しかけようが関係なさそうなのです。。
ある日、バス停にいくとおじいさんが居ました

横に並ぶとしばらくして、こちらに話しかけてきた。
「時刻表を書き留めてほしい」と。
小さなメモ用紙とペンを渡されたので、
ちょっと大きめの字でバスの時刻を記入していると…

「昼間だけでいいわ。3時くらいまでで。夜は出かけんからな~
ばあさんも家におるんだが、どうのこうの…」
話は一方的に続いてたけど自己完結してるし、相づちも聞いてなさそう

小さな紙だし入りきらないと思ってたところだったので
切りのいいところで書き終えると、
切りのいいところで書き終えると、わたしの手からメモを取り

ありがとう!
とその場を去っていった。
なんだかいいことしたな~

余韻に浸ってたけど、、、
バス
乗らんのか~い


乗らんのか~い


思わず

心の中でツッコんでしまった

xxx
