去年の渋谷道案内企画から1年

今年は浅草観光客の方にインタビューを
試みました。

去年に引き続き参加してくれた子も多く
今年は更に成長した子供達を見ることが
できましたよー!

皆本当に凄いな。


生徒さんたちとまずは
事前打ち合わせ

今年は
小チームを作りそれぞれインタビューしたい
内容や紹介したい日本のものを英語で
説明できるように英作作業

その間
親御さんたちは横で2時間お茶time^ ^

軽くランチをとった後

浅草へ出発
暑い💦外に出たくない

Tシャツ忘れた子もいるけど、、、もう

スカイツリー見つけました^ ^
まだ登ったことないなー。


まずはインタビューの前にそれぞれおみやげ
を買う時間をつくりました

ごめんなさい私は、Tシャツ暑すぎて
着れません
私と佳代先生も見まわり
佳代先生は大きなカメラで撮影📷です
インタビュー開始
みんなやさしいのよねー。

予め折った手裏剣をあげたり




中高生コンビ
酷い顔でお見せできませんが
この暑さでたおれてしまいそうてす。


参加した子達から届いた感想はこちら
一部抜粋

去年より積極的に話しかけれて相槌や話す時の笑顔などもできて発音もしっかり通じさせることができた。外人と話せるのにも慣れれてまたいい経験をできたなと思います。s.h

去年よりも多くの外国人と話せた気がします‼︎ヨーロッパから来ている観光客の方が多くて驚きました‼️特にイタリア人のイントネーションが聞き取りずらかったです。事前にどのような質問をするか決めたのが良かったと思いました。m.m


最初に1人目に声をかけるのがドキドキしました。観光客の多くが外国人で驚きました。ヨーロッパの人が多かったのは意外でした。noと断られてしまった時は悲しかったけれど、みんな笑顔で対応してくれて嬉しかったです。r.o

初めて外国人にインタビューしたけど想像していたより優しくて安心しました。自分で考えた質問を自分で質問し、通じたことが自信になりました。英語圏でない外国人もちゃんと聞き取ろうとしてくれたことが1番嬉しかったです。リーダーがチームをまとめて引っ張ってくれたことが良かったです。t.w

私は始め、アメリカ人が多いかな?と思って恐る恐る話しかけてみると、なんとほとんどがヨーロッパの人でした。そのときはとてもびっくりしました。最初は自分から英語で話しかけるということが、とても緊張しました。でも、インタビューした人がすごくフレンドリーで、日本をすごく褒めてくれていたのでうれしかったです。後半は緊張することなど忘れて外国人と楽しく英語でお話をしていました。外国人と話せたと言う事はすごく自信にもなったし、良い経験にもなりました。友達同士で一緒にご飯を食べたり、お土産を買えたりしたのも良かったです。m.o

外人にインタビューするのは初めての体験でした。リーダーのお兄さんに助けられ、知らなかった単語も覚えられ良い勉強になりました。
小さい頃はアジア系の外人とは話す機会はあったのですが、今回私のチームがインタビューした外人はヨーロッパ系の人が多くて、うまく伝わるか心配でした。でもみんなとても優しく私の英語も理解してくれたので嬉しかったです。自分のことも紹介できたし、折り紙も渡すことができ喜んでもらえて良かったです。m.r

初めは本当に通じるのかをとても気にしていましたが、話してみると意外と通じて安心しました。
断られてしまうこともあったけれど、ほとんどの外国人の方が笑顔で返事をしてくれて良かったです。a.t

前日からとても楽しみにしていました(๑˃̵ᴗ˂̵)
私も娘が英語を話している姿を見ることができて小学生女子にも優しくしてくれてありがとう❤︎
最後に…またこのような企画を楽しみにしています(๑・̑◡・̑๑)英語は出来ませんが💧子供達見守り隊します! y母

全く知らない人、しかも困っている感じではない外国人に自ら声をかけるのはすごく勇気のいることだなと思います。私も実際海外で生活するまではそんなことできなかったので、今日の経験はこどもたちにとってとてもいい経験になったと思います。ありがとうございました。r母

アジア系の観光客が多かった印象。子供たちは欧米系を中心に行ってましたね。英語を駆使して、凄く良い経験をしているんだなぁと、感じました。M父

佳代先生から
昨年の渋谷でインタビューが初めての試みで、どのような人達がいるのか、どのような流れで話しかけたら良いのか手探り状態でした。「積極的にこちらから話しかけて行かないと、待っていてもきっかけを作れない。せっかく話し始めても、誰が何を聞くか決まっていないと質問と質問の間に間ができてしまう。」というような反省がありましたので、今年は少人数のグループに分け、各グループにリーダーを一人決めました。事前に話すネタを準備したり、各グループで誰が何を聞くか、また聞く順番などを決めておきましたので、無駄な時間をある程度抑えられたのではないでしょうか。なかなか自分が用意したネタまでは辿り着けなかったようですが、記念にと手裏剣をプレゼントしていた班もありました。詳しい説明はできなくても、そういったおもてなしは喜ばれたと思います。