女性誌に連載ときくと、苦い思い出がある。
専務にきいてみる。あれからもう5年もたったらしい。
実は未だに、軽率な発言だったとも思わないし、私はあの時のことをぜぇ~んぜん悪いと思っていない。
ただ、たくさんの皆様にご迷惑をかけたことは事実。
ご迷惑をかけたことについては、申し訳ないと思っている。
いつも自由にモノをいうほうだし、それが許される世界に長くいるせいか・・・。
結局あの時は、「失言」ということでカタチをつくった。係争中だけどね。
政治家じゃあるまいし、なんかかっこ悪い形容だなと思ったのを覚えている。
だって失言て、うっかり言っちゃいました!ってことでしょ。
うっかり言ったってことは常々思ってるってことだよね。
後付の言い訳みたいで、なんだかなぁ~と思った。
私はなにを発するときも、常に理念と確信を持っているつもりだ。
気持ちがコトバになり、コトバが口から発せられる。
発せられたコトバが外に伝わる。外に伝わった時点で、それは私という人間の
化身となって周りのヒトたちに認知される。
この過程において、外からのチカラみたいなものが形を変えて関わったとしてもやっぱりそれは、私自身だ。
認知されたコトによる、怖さも承知しているつもりだ。
今回の話をうけるかどうか。
危険だからやめてほしいと専務に懇願される。
このMTで、まとまるのかなぁ。
待ってみることにしよう。