逃げ出した挙げ句、ジロー先生と会う。
いつ会ってもロマンチックで魅力的なヒト。
聞いてもつまらないだろう私の話に、真剣に耳を傾けてくれる。
そして、なぜかいつも、メモを取っている。
今日もいろいろと勉強をさせてもらい、勇気ももらった。
終わりとは違って、始まることって何事も、理由なんぞなく偶然のものだと思っていた。
これまでのヒト、コト、モノ全部に始まる理由を見いだせずにいた。
でもね、それはどうやら違うらしい。
この先は、ちょっといい話になるので条件をクリアーしなければお話しできない。
・・・実のところは、自分自身まだ消化できてない話なだけなんだけどね。
久しぶりに飲み過ぎた。
飲まない先生に付き合っていただくのは恐縮だったけど、やっぱり快くお付き合いいただいた。
どーゆー訳か、飲まないハズなのに、ここのお宅にはおいしいワインがそろってる。
帰りの新幹線、飲み足りないハズがないのにまた缶ビールを飲んだ。
なにやってんだろ?私。