エ_カ_キ_之_カ_キ_モ_ノ

北野天満宮の梅園では、木によって三分咲きほどに咲いた梅が
淡く甘酸っぱい香りを漂わせる週末の京都

エ_カ_キ_之_カ_キ_モ_ノ

夜は、京都行政マン>大学教授_を経て
現在、京都と軽井沢を往復しての執筆活動中の清水宏一さんと食事

「たのみたいことがあるんや」と、ニコニコ顔で連れられてゆく

まだ蕾のかたい枝垂れサクラの下、川が流れる京都らしい祇園白川

やおらPCを取り出し、始まったパワポ講義は

今先生が提唱し、研究会立ち上げ準備がすすめられている
「子午線変更・標準時間繰り上げ計画」

エネルギー問題、経済効果はじめ
様々な社会問題を解決しうる良い点

サマータイム制などが定着しづらい日本の地域的な特徴や
今、必要なこと、これから議論が必要とされる点、などなど・・

熱く語りながら
小上がりで、紹興酒をさしつさされついただく

京都人の味の好みに長年鍛えられたらしい
素晴らしく繊細な味付けの「竹香」さんの広東料理

どのお皿も・・メチャメチャ美味しい!目

エ_カ_キ_之_カ_キ_モ_ノ

エ_カ_キ_之_カ_キ_モ_ノ

*他、クラゲ、エビチリ、レタス巻きと、2日分くらい食べました・・^ ^;!

銀鼠色のきれいな着物をビシッと着込んだ
清水先生の粋な装いは、地元の人も振り返るほどで

「京都の中華は、まず、ここがいちばんや」
「だされたもんは、ぜんぶたべなあかんで!」

と、繰り出されるやさしい先生の伏見弁を聴きつつ

いただくご飯、いただいた宿題、とも
とても京都らしく、良質なありがたい晩酌会となりました。。