エカキ之カキモノ_檜山 巽

先週末来客用に張り切って作った
冬野菜のゼリー寄せ
(側面のゼリーがやや薄く、切り分けに若干失敗だったけど*_*;)


作品や絵画には永遠に終わりがない

けれども、料理には
旨くとも不味くとも必ず完成があり

生きるために絶対欠かせないもので

目で見て、期待と喜びと感動があり

食してそこにいる全員が幸せになる(・・多分@_@?)


色気も未練も残さずに胃袋へ落ちて

それらはやがてそこに拘った人達の

生に欠くべからざる血肉になるのだ


それ以上の作品というものが本当に
この世に存在しているのだろうか?

_など