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子曰(しいわく)、学びて時に之(これ)を習う 亦(また)説(よろこ)ばしからずや
今読んでいる本:脳と気持ちの整理術/築山 節 (著)には
情報入力の仕方と
新たなIDEAを引き出すための脳の働かせ方が
科学的、実践的に解りやすく書かれていて
読むほどに、あぁ、賢くなった、と
感心させられているのですが・・@_@
その中、この論語の冒頭文を例に
ただ、講義を聴いたり、本を読んでいるだけでは
一時記憶を使える長期記憶として身につけることは
脳メカニズム上からも難しく
様々な形での出力(:場や相手を変えて話す、書く、など)のために
折りに触れてその記憶を思いだし、整理して使うことではじめて強化される
出力は、常に再入力だから、出力するほどに記憶はより強化される
その点で「習う」ことは
学びを「使える知識」に変換するという理屈に叶っている
_と、解説しています
読書が途切れることが不安なので
次々、手をつけますが
実に、この作業、大切!
読んだことで、安心してしまってはイミがない@_@;
・・と、いうことで?
つまり、こんな風に、Blog上で内容要約してみることもまた
ありがたく、「説(よろこ)ばしからずや」なんですね
プラス思考でしょ・・^ ^
__合掌
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)/築山 節

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