一人一首:江ノ島なつにてもつゆきにけらしぜんせんのしろたえほすちょうあめのえのしま_夏も本番か、というのに、また梅雨前線がやってきたかのようです(宿に)干された濡れた白Tシャツごしにさっきまでいた雨に煙る江ノ島が見えています故郷の原風景に触れて、詠む _巽