ブログネタ:神様っていると思う?&本当にいるんじゃないか?と思った瞬間 参加中本文はここから

「TARO壁画の真ん中ガイコツ前にいます」
先週、東京の遅い初雪で冷え込む2月27日
人待ちで、「明日の神話」と10分ほどの対面
1968年~メキシコで制作されたという本作は
戦後復興に想いを同じくする
わたしたちの祖父母、親世代の目には
長いこと触れずにいたものですが
自分を含め、こうしていつでも、いくらでも
この絵を見ることができるようになった、今
行き交うほとんどの人たちは
この
人の世の業火に身を焼かれてしまった
叫ぶような辛さ
押さえ難く噴出する、呪わしい悔しさへの
祓つ物
に
実に恐ろしく、不感症になってしまったように思います
けれど、この絵に対時する人たちにとって
「炎にやかれるガイコツ」はいつも
やはり
紛うかたなき「私」であるようにも感じられるのでした
背中の交差点にはせわしい、雪傘の花
TAROさんは、そういう
動物普遍の悲しいsurvival構造を
わかっていて
こういう絵を描いていたのかも知れません・・
