ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中本文はここから

黄緑味が残るグラデーションが
透明な雲なき青空に映えて、素晴らしい外苑前の銀杏
ゴシック建築の教会のように、鋭く天を指す円錐形が
「絵画館を見せる」遠近法演出で微妙に高さを変え
文字通り「絵」のような並木道をつくっています
枝が周囲何処から見てもシンメトリーな素質を持った木は
山に育てられる沢山の苗木のなかの、1/1000だったか・・
街路樹のような樹木は、私たちが思うよりずっと希少である
と、昔本で読んだことがあります
ここの樹々は1908年
近代園芸の師といわれた折本博士の手により丹精された
明治神宮生まれの今年樹齢100年!
今のこの美しいフォルムは、4年に1度の剪定で維持されているそう
誠にやんごとない素性育ちをもち、その上で尚、選びに選び抜かれた
今的に言ったら、いわば・・
「銀杏王子」たちなのですね>_<
このようなものを「奇跡」と呼ばずしてなんとする!?
_で、そんな「奇跡」を、何でもないもののように
日常の中に取り入れられる「奇跡」・
_合掌 m-__-m
最後のひと葉が落ちるまで
存分に感じ、味わわせていただきたいと思います次第・・です