ブログネタ:好きな食べ物は? 参加中本文はここから


「ボージョレーを買って帰ります」と、Sから電話
「2種類あるけど、どっちがいい?」
1つは、ビオデナミ(有機栽培、酸化防止剤不使用)
で、そちらが¥500ほど高いと・
*Philippe Pacalet/フィリップ・パカレさんかな?
「あ・じゃぁ、安い方で・」
と、すかさずリクエストしたわたし、そう、¥500をケチったのでした^ ^;
_そもそも
・ガメイ種に¥3.600出すなら、何か、別のワインを買いたい
・その上「ボージョレ・ヌーボー」は9月収穫果実の
早飲み用・お急ぎ醸造:マロラクティック発酵
:その特徴のあの、甘~い、イチゴジャム系フレーバーに今いち食指が動かない
・ビオ・ワインに過剰な期待ができない
_こんな意見は、おそらく多くのワイン好きに珍しくなく
かくいうわたしも、そのひとりなのです
ほどなく届いたポール・デュルディリ/Paul Durdillyさんのワイン
さっそく、冷凍庫に直行させて、急冷+ワインクーラー
+LOBMEYRのブルゴーニュグラス^ ^を用意
Beaujolais NouveauにLOBMEYRのBougogne Glass
_日本語訳すると「猫に小判」みたいな感じでしょうか^ ^;
それほど、Beaujolais Nouveauのお味を侮っていたともいえます*_*;
白ワイン並みにキリッと冷やして飲んだ一口は・・・
軽くても華やかで若い果実味いっぱい:ラズベリー
いやらしくなく、イチゴ・ジャミー^ ^、
+レモンのようなスッキリ系切れのよい爽やかな酸
!あ・おーいしい!!?(意外がるのも、実に失礼・ー_ー;)
LOBMEYR MAGIC?は、さておき、何よりもこの赤!
ガーネットでなく、ルビーでもなく・・例えば
最高級インペリアル・トパーズがあるならこんな
?的フチにオペラ・ピンクを帯びた鮮やかで透明な輝き
この初々しくも眩しい赤色を楽しめるのは
Nouveauならではの幸せ*^ ^*と、今年も思うのでした
思いがけず飲んで、やっぱりよかった
ありあわせのチーズと、秋鮭のムニエルなどを並べ
楽しい、美味しい晩酌となりました
好き嫌いなく、好きな食べ物多数
ながら・・
好物とて、一緒のお酒が美味しくなければ、決して納得できない派・の
2008ボージョレ・リポートでした・・^ ^
【フィリップ・パカレ】ヴァン ド プリムール [2008]
¥3,675
ワイン紀行