ブログネタ:ペットなら、犬?猫?どっちがいい? 参加中本文はここから
日高敏隆選集ほか先生の著作本を
垂直読書中
(同じ書き手の作品を時系列に味わう読書方法、勝手に造語(o^-^o)
茂木健一郎本の垂直(略語!)でも考えたことですが
自意識や社会、人間関係に戸惑う、すべての人に
こういう学術的因果関係を
やさしく、わかりやすくつまびらかにして頂けるのは
ある部分で、とても心の指針になる
もっと大きくいっちゃうと
よく生きるための知恵となりまする・m(__)m
時に、わたしはどうもネコが好き
大きさ、体毛
耳、しっぽ、脚先?
自立?孤高?怠惰?
などなど
自分なりに分析してみたりもしましたが
要は
ムクムクしたもの、小さくて丸っこいものを
かわいい・と思うプログラムが
大抵の哺乳類の遺伝子には、大古から書き込まれているのですよね=^ェ^=
勿論、何となくはわかっているつもりでした・・
だから、丸っこい絵は同様に
動物の攻撃的本能を抑制して、保護する・という
行動的心理を誘引するんですよね・?
けれど、それは最大公約なもので(ここまでが、ビジネス使用(笑)
複雑なのはきっと、その先!
とりわけ人は、後天的な経験によって
同じひとつのシンボルから、さらに複雑多様な
心理的情報をそれぞれに受け取っているのだということ
_表現ってものが人によく機能するにあたっての必然性も
断然、この周辺にあるんでしょう・ね・・
とにかく!かわいいものは
わたしの脳からもなにやらいい物質を出させてくれる・・
ありがたい・・です
動物にとって社会とはなにか 日高敏隆選集 II (日高敏隆選集 2)/日高敏隆

¥2,100
Amazon.co.jp
