
いちまいの葉っぱについた卵から我が家で暮らしている
クロアゲハの蛹:ムシコ_です^ ^
愛用する12cm四方ほどの、Lunch Boxにくっつきました
光に透ける、きれいな黄緑色のまま変化がないので
どうやら我が家での冬越しを考えてくれているよう
起き抜けに
「ムシコおはよう、今日は雨だね」
などと話しかける自分を客観的に考えれば
そうとう変なカンジだ、とは、わかりつつ
つい、何か話しかけずにいられない日々
声を掛けると
音に反応するのか、空気の振動に反応しているのか
少しだけ身体を反らせるように動くのが
何か、返事を返してくれているようで嬉しいのです
先日、愛聴・ANIMAL PLANETの「ルードの昆虫記」でルード博士は
「蝶は蛹になるとき、それ以前の幼虫は死んでしまう」
という表現をしていたのですが(それも、ショック!*_*;)
本当にそういう概念なのでしょうか・・?
けれど
幼虫の芋っぽさ、対して、成虫の毛深さ、から口吻、翅、鱗粉
全く別人、否、別虫な大変身姿なのは間違いない・・
ムシコは蛹になり、中で体液を出し、自分をドロドロに溶かして
まさにただ今は、生命のスープ状態だと思うのですが
なら、なぜ動く?なども、ひたすら不思議
このイベントに、春までつきあえるなんて、幸せ*^ ^*
ムシコにひと冬寄り添うことで
わたしも「完全変態」という大変身パワーにあやかりたい・と、思っております・^ ^